受取手形
個別
- 2017年12月31日
- 16億7464万
- 2018年12月31日 +22.16%
- 20億4573万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第18期連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)2019/12/02 15:00
当連結会計年度末の総資産は28,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ796百万円増加しております。流動資産は15,159百万円となり、受取手形及び売掛金が574百万円増加したことを主な要因として前連結会計年度末に比べ633百万円増加しております。固定資産は13,702百万円となり、土地が116百万円増加したことを主な要因として前連結会計年度末に比べ162百万円増加しております。
負債は11,528百万円となり、前連結会計年度末に比べ176百万円増加しております。流動負債は7,935百万円となり、1年内返済予定の長期借入金が598百万円、訴訟損失引当金が440百万円増加したことを主な要因として、前連結会計年度末に比べ1,582百万円増加しております。固定負債は3,592百万円となり、社債が120百万円、長期借入金が1,262百万円の減少したことを主な要因として前連結会計年度末に比べ1,406百万円減少しております。 - #2 貸借対照表関係(連結)
- なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2019/12/02 15:00
※5 圧縮記帳額前事業年度(2017年12月31日) 当事業年度(2018年12月31日) 受取手形 116,488千円 213,151千円
国庫補助金等により取得価額から控除している圧縮記帳額及び内訳は、次のとおりであります。 - #3 連結貸借対照表関係(連結)
- ※3 受取手形裏書譲渡高2019/12/02 15:00
※4 期末日満期手形等前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 受取手形 172,348千円 -千円
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容、そのリスク及び管理体制2019/12/02 15:00
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。
リース投資資産は、リース料債権であり、借手の信用リスクに晒されておりますが、長期預り保証金の受入によりリスクの低減を図っております。なお、長期預り保証金の大部分は、将来返還を要しないと見込まれるものの未償却残高であります。