- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/11 14:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(2)変動対価が含まれる取引に係る収益認識
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、従来は、金額確定時に売上高から控除しておりましたが、商品又は製品の取引時に取引対価の変動部分の金額を見積り、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/05/11 14:11- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「継手事業」の売上高が3,115千円、セグメント利益が3,115千円減少しております。2022/05/11 14:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは原価低減、技術力の向上および新製品の開発、営業力の強化に取り組み、当第1四半期連結累計期間は、継手事業、防災・工事事業、自動車・ロボット事業において売上が増加し、損益面でも増収による増益となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,553百万円(前年同四半期比24.9%増)、営業利益878百万円(前年同四半期比18.4%増)、経常利益905百万円(前年同四半期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益588百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。
各セグメントの経営成績につきましては、次の通りであります。
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