- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/03/06 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「保育事業」は、認可保育園及び認証保育園を運営しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2020/03/06 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/03/06 15:00- #4 事業等のリスク
2.薬価基準及び調剤報酬の改定について
調剤薬局の売上高は、健康保険法に定められた薬価基準に基づく薬剤収入と、同法に定められた調剤報酬点数に基づく調剤技術に係る収入を主として構成されております。したがって、薬価基準の改定によって薬価が引き下げられた場合、当社では、仕入価格においても引き下げを実現すべく、医薬品卸業者との協議を講じておりますが、協議動向により仕入価格の引き下げ幅と薬価引き下げ幅が乖離し、薬価差益が減少することになる可能性があります。また、薬価以外においても、調剤技術に係る報酬が法改正によって引き下げられた場合、調剤技術に係る収入が減少する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2012年4月1日以降の薬価の改定は下表のとおり実施されております。
2020/03/06 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/06 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/03/06 15:00 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における業績は、前年同期比で減収・増益となりました。
介護事業及び保育事業において、それぞれ利用者数及び園児数が順調に推移したものの、医薬事業において、2018年4月に実施された診療報酬改定による処方箋単価(販売価格)の大幅な低下の影響に加え、当社が門前に薬局を構えている病院の事業継承による患者数の減少が大きく響き、売上高・利益面ともに減収・減益で推移し、介護事業及び保育事業の増益幅を上回りました。
この結果、介護事業・保育事業の増益及び医薬事業の減益により、売上高16,134百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益217百万円(前年同期比42.6%減)、経常利益221百万円(前年同期比40.7%減)となりましたが、特別利益に計上された保育園開設に伴う設備補助金が前年同期比で増加したことに加え、特別損失に計上された減損損失が前年同期比で減少したことで、税引前当期純利益は増加し、当期純利益339百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
2020/03/06 15:00