営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年12月31日
- -1億5369万
- 2018年12月31日 -81.5%
- -2億7896万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 具体的には、サービスの提供初期から開発人員及びカスタマーサポート人員を中心とした採用活動を積極的に行っており、またプラットフォームにおけるゲスト・ホストの増加を促進するために各種マーケティング費用の投資を行っていることから、人件費及びマーケティング費用が先行投資として発生しており、第5期事業年度までの経営成績は営業赤字を継続しております。2019/12/12 15:00
先行投資の主な内訳としては、第4期事業年度において人件費が218,121千円、広告宣伝費及び販売促進費の合計が54,937千円、第5期事業年度において人件費が267,747千円、広告宣伝費及び販売促進費の合計が275,672千円となっており、第4期事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△153,698千円、第5期事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△278,964千円となっております。
一方で、上記のような先行投資が奏功したことで売上高及び売上総利益は継続して増加しており、第6期事業年度第3四半期累計期間においては6,869千円の営業黒字を計上しており、収益力の改善が進んでいる状況にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は、前事業年度末に比べ610,384千円増の761,318千円となりました。2019/12/12 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は、278,964千円(前事業年度は153,698千円の使用)となりました。これは、税引前当期純損失271,923千円の計上によるものであります。