4487 スペースマーケット

4487
2026/08/13
時価
28億円
PER 予
25.18倍
2019年以降
赤字-464.95倍
(2019-2025年)
PBR
2.91倍
2019年以降
2.87-27.86倍
(2019-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
11.56%
ROA 予
3.18%
資料
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CSV,JSON

売上高

【資料】
訂正有価証券届出書(新規公開時)
【閲覧】

個別

2017年12月31日
3億9263万
2018年9月30日 +40.33%
5億5099万
2018年12月31日 +4.95%
5億7824万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
プラットフォーム法人向けソリューション・他合計
外部顧客への売上高162,162230,475392,638
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
2019/12/12 15:00
#2 事業の内容
「スペースマーケット」では、インターネット・スマートフォンから誰でも簡単にスペースを時間単位で貸し借りすることができます。また、掲載スペースは全国47都道府県に渡り、2019年9月現在、11,900件を超える掲載数を有しております。その種類においては、法人による利用の多い会議室・セミナー会場の他、レストラン・カフェ、スポーツ施設、住宅、映画館、廃校、お寺、お城などの多種多様の貸しスペースを掲載しております。このような特徴から、当社は「映画館でセミナー」、「無人島でコスプレ撮影会」、「レンタルスペースでお花見・スポーツ観戦」など、ユニークで新しいスペースの活用文化を創造し続けてきました。さらに、スペースの貸し借りの際にホスト・ゲストが負う賠償責任を補償する保険サービスや、協業先による修繕サービスの提供などの付加価値提供、スマートロック(注)や遠隔型の監視カメラなど、IoT機器メーカーとの提携により、安全かつ安心なスペースの貸し借りを後押ししています。
「スペースマーケット」では、スペース料金に応じた手数料をいただいております。ゲストはスペースを利用した際に、スペース料金にゲスト手数料5%が加算された金額を、ご利用料金として当社に支払います。当社は、ゲストが支払ったスペース料金から、ホスト手数料として基本手数料30%を差し引いた金額をホストに支払っております。当社では当該ゲスト手数料及びホスト手数料の合計額を売上高に計上しております。なお、ホストに対して、売上に応じて手数料が還元されるインセンティブ制度を導入しております。月の売上金額に応じて手数料をホストに還元し、売上が高ければ高いほど還元される仕組みなので、貸し出すスペースをスペースマーケットに集約するほどホストにインセンティブが生まれます。
また、「スペースマーケット」は、会議・セミナー等のイベントや撮影・インタビュー等の法人による利用もなされることから、法人専用アカウントが発行可能となっています。法人専用アカウントでは、請求書による後払いが可能であり、また会社、部署、チーム等の単位で請求をまとめることも可能です。
2019/12/12 15:00
#3 事業等のリスク
先行投資の主な内訳としては、第4期事業年度において人件費が218,121千円、広告宣伝費及び販売促進費の合計が54,937千円、第5期事業年度において人件費が267,747千円、広告宣伝費及び販売促進費の合計が275,672千円となっており、第4期事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△153,698千円、第5期事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△278,964千円となっております。
一方で、上記のような先行投資が奏功したことで売上高及び売上総利益は継続して増加しており、第6期事業年度第3四半期累計期間においては6,869千円の営業黒字を計上しており、収益力の改善が進んでいる状況にあります。
今後も、これまで以上にカスタマーサポート部門や開発部門などにおける優秀な人材の採用を積極的に行うとともに、知名度と信頼度の向上のために広報・PR活動、顧客獲得のためのマーケティングコスト投下などを積極的に進め、売上高拡大に向けた取り組みを行っていく方針であります。
2019/12/12 15:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 当社の収益構造
当社の売上高は、プラットフォームサービスに関する売上高と法人向けソリューションサービスに関する売上高により構成されております。プラットフォームサービスに関する売上高は、GMVの内ホスト手数料とゲスト手数料の合計であり、GMVは利用スペース数×利用スペースあたりのGMVにより算出されます。
2019/12/12 15:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えて、社内体制として、2017年末の取締役会設置に加え、2018年3月には監査役会を設置してガバナンス体制を強化させるとともに、カスタマーサクセス部門では生産性向上によるさらなる業務効率化を推進しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は578,247千円(前事業年度比47.3%増)、営業損失は268,659千円(前事業年度は営業損失147,645千円)、経常損失は271,923千円(前事業年度は経常損失148,188千円)、当期純損失は274,213千円(前事業年度は当期純損失148,598千円)となりました。
第6期第3四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/12 15:00
#6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
プラットフォーム法人向けソリューション・他合計
外部顧客への売上高412,425165,822578,247
2019/12/12 15:00

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