- 4487
- 2026/09/30
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 23.46倍
- 2019年以降
- 赤字-464.95倍
(2019-2025年) - PBR
- 2.71倍
- 2019年以降
- 2.87-27.86倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 3.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年12月31日
- -1億4818万
- 2018年9月30日
- 520万
- 2018年12月31日
- -2億7192万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、GMVその他の指標については、当社内において合理的と考える方法により算定したものであり、他社との比較可能性が必ずしもあるとは限らないことに加え、上記のような事情から過去の数値が今後の動向を判断する材料としては不十分な可能性があります。2019/12/12 15:00
② 継続的な投資・経常損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローについて
当社は、継続的な成長過程にあるため、認知度の向上、企業を中心とした顧客の開拓・深耕などに取り組んでいかなければならないと考えております。これらの取り組みを積極的に進めていることもあり、継続的に経常損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が運営する「スペースマーケット」は、利用スペース数等の継続的な増加によりGMV及び売上高が増加している一方で、事業拡大に伴い人件費等の経費も増加している事、認知度向上等を目指したマーケティング投資や新規顧客の開拓・深耕等を積極的に進めて来た事により、第5期事業年度までの各期の経営成績は営業損益以下の各段階損益において赤字となっており、また営業キャッシュ・フローもマイナスになっております。2019/12/12 15:00
第4期事業年度及び第5期事業年度における人件費、マーケティング費及び営業損益以下の各段階損益は、第4期事業年度の人件費が218,121千円(売上原価に含まれる人件費及び販売費及び一般管理費に含まれる人件費の合計)、広告宣伝費及び販売促進費の合計が54,937千円、営業損失が△147,645千円、経常損失が△148,188千円、純損失が△148,598千円、第5期事業年度の人件費が267,747千円(売上原価に含まれる人件費及び販売費及び一般管理費に含まれる人件費の合計)、広告宣伝費及び販売促進費の合計が275,672千円、営業損失が△268,659千円、経常損失が△271,923千円、純損失が△274,213千円であります。
なお、当社は第6期事業年度第3四半期累計期間において純利益3,485千円を計上し、各段階損益において黒字化を実現しており、利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出能力について改善が進んでいるものと判断しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、「世界中のあらゆるスペースをシェアできるプラットフォームを創る」というミッションの下、貸切空間で仲間と一緒にスポーツ観戦等を楽しむ「プライベートビューイング」を提案したメディアへの露出や、デジタルマーケティングを中心とした広告宣伝投資を積極的に行いました。また、今後のサービスの拡充を見据え、組織体制強化のために人材採用に注力いたしました。2019/12/12 15:00
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は550,995千円、営業利益は6,869千円、経常利益は5,204千円、四半期純利益は3,485千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況