営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -8442万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/10 15:55
この変更により、当第2四半期連結累計期間の売上高は38,066千円減少し、販売費及び一般管理費は38,066千円減少しましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失の金額には影響ありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度については新たな表示方法による組替を行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、2022年度第2四半期までの当社業績は、主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移しているものの、プラットフォーム上の1名利用の構成割合が増加し、スペースあたりのGMVが大きく低下して推移した結果、GMVが想定を下回って着地いたしました。また、上記の経営環境のもと、利用者獲得構造が期初から変化をしております。なお、新規事業については、ホスト向けのプロダクト開発に先行投資を継続的に実施しております。2022/08/10 15:55
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は571,860千円、営業損失は84,429千円、経常損失は85,216千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は84,604千円となりました。
(2)財政状態の状況