売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年3月31日
- 2億7943万
- 2019年3月31日 +59.34%
- 4億4526万
- 2019年9月30日 +37.87%
- 6億1389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/12/16 15:00
2.地域ごとの情報(単位:千円) リカーリング型 セリング型 合計 外部顧客への売上高 33,773 245,662 279,435
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/12/16 15:00
売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上がないため、記載を省略しております。 - #3 事業の内容
- 「Intelligent OCR」は、第5期第2四半期末時点で契約件数361契約となり、サービス開始から100契約獲得まで15カ月となっております。「Elastic Sorter」は、第5期第2四半期末時点で206契約となり、サービス開始から100契約獲得まで7カ月となっております。「Multi Form」は、第5期第2四半期末時点で238契約となっており、サービス開始から100契約の獲得まで15日となっております。また、2017年11月からこれらのサービスの累計リクエスト数が2億1,249万8,714回となっております。2019/12/16 15:00
「DX Suite」は、ユーザ企業にて帳票をデータ化するリクエスト数(読取り回数)を基に算出される月額従量費用や、オプション機能の月額固定費用といったリカーリング型モデルの収益と、初期費用等のセリング型モデルの収益で売上を構成しております。なお、「DX Suite」の初期費用についてはサービスの提供期間にわたり売上高を按分計上しております。
(1-1)「AI inside Cube」 - #4 事業等のリスク
- (15) 特定の当社サービスへの依存について2019/12/16 15:00
当社は「すべてのモノにAIを」目指しており、「DX Suite」、「AI inside Learning Center」、「AI inside Cube」等の製品及びサービスを展開しておりますが、主力サービスである「DX Suite」に関する売上高が太宗を占めております。そのため、市場環境等の変化により「DX Suite」に関連する売上高が著しく減少した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(16) 特定の販売代理店への依存リスクについて - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2019/12/16 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が展開する事業と関わりの深い「非IT系の外部委託市場」を例にとると、2016年度は1.66兆円の実績、2017年度は1.7兆円の実績とされており、市場は成長していくと予想されます(市場規模は全て「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場の実態と展望 2018-2019(株式会社矢野経済研究所)」より)。2019/12/16 15:00
また、BPO市場に限らず、「国内売上高上位企業のCIO(最高情報責任者)を対象とした郵送によるアンケート調査」(出典:野村総合研究所「ユーザー企業のIT 活用実態調査」2018年5月発表)では、AI技術の導入、または検討をしたい企業は全体の66.9%に上るなど、さらに市場は成長していくと予想されます。
当社が対処すべき主な課題は以下の通りとなります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、BPO市場に限らず、「国内売上高上位企業のCIO(最高情報責任者)を対象とした郵送によるアンケート調査」(出典:野村総合研究所「ユーザー企業のIT 活用実態調査」2018年5月発表)では、AI技術の導入、または検討をしたい企業は全体の66.9%に上るなど、さらに市場は成長していくと予想されます。2019/12/16 15:00
このような状況において、当社のサービスをより多くの顧客に導入頂き収入は増加した一方で、販売力強化、読み取りエンジンの開発や読取り精度の向上のための人員の増加、サーバー費、業務委託費等の増加により支出も増加しました。サービス別にみると、「DX Suite」においては、販売パートナーを通じたプロモーションや短期テスト利用プランを通じてユーザが大幅に増加し、期末には継続利用ユーザ(有償トライアルユーザ以外の、本契約ユーザ)が150社超となりました。6月には、読み取りエンジン自体はクラウド上にあるものの、読み取り等は顧客環境に設置した装置にて行うことにより、よりセキュアにユーザデータを処理する「DX Suite」ハイブリッド版の販売を開始し、大口の新規受注等により「DX Suite」の売上高の増加に寄与いたしました。また、「DX Suite」のオプション機能として9月に提供を開始した帳票仕分けシステム「Elastic Sorter」のユーザ数も堅調に増加しており、「DX Suite」の導入にかかるカスタマイズ作業や機能拡張に伴う検証作業等による収益が生じました。またその他に、読み取りを行う当社のAIエンジンである「Neural X」を応用した個人情報データを機密分散管理する「Fractal Data Base」の提供開始や、リサイクル施設における画像認識モデルの構築案件などによる収益も発生しました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高445,264千円(前年同期比59.3%増)、営業損失181,488千円(前年同期営業損失311,407千円)、経常損失182,914千円(前年同期経常損失311,479千円)、当期純損失183,865千円(前年同期当期純損失340,533千円)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/12/16 15:00
(単位:千円) リカーリング型 セリング型 合計 外部顧客への売上高 97,423 347,840 445,264