当第3四半期連結会計期間末の資産は3,693,294千円となり、前連結会計年度末に比べ15,416千円増加(前期比0.4%増)いたしました。主な要因は、売掛金186,566千円、投資その他の資産に含まれる投資有価証券87,058千円、長期預け金48,003千円の減少がありましたが、現金及び預金150,178千円、仕掛品44,742千円、無形固定資産22,618千円、投資その他の資産に含まれる差入保証金92,592千円、長期前払費用23,454千円が増加したことによるものであります。
負債は1,220,151千円となり前連結会計年度末に比べ121,733千円減少(同9.1%減)いたしました。主な要因は、流動負債のその他に含まれる預り金131,302千円、退職給付に係る負債19,338千円の増加がありましたが、買掛金18,863千円、未払法人税等75,296千円、賞与引当金114,930千円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等39,018千円が減少したことによるものであります。
純資産は2,473,143千円となり前連結会計年度末に比べ137,149千円増加(同5.9%増)いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益242,260千円を計上した一方で、配当金50,766千円の支払及びその他有価証券評価差額金61,444千円の減少によるものであります。
2022/02/07 15:00