退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 4億3068万
- 2023年3月31日 +12.06%
- 4億8262万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/06/23 15:00
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当連結会計年度末に発生していると認められる額を計上しております。
イ 退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(令和4年3月31日) 当連結会計年度(令和5年3月31日) 敷金及び保証金 9,830 8,078 退職給付に係る負債 131,691 147,567 長期未払金 42,934 42,934
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2023/06/23 15:00
営業活動の結果、得られた資金は404,039千円(前連結会計年度は393,882千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額478,220千円、減価償却費の計上額21,624千円、退職給付に係る負債の増加額47,124千円、賞与引当金の増加額11,327千円、棚卸資産の減少額12,798千円、仕入債務の増加額16,028千円の資金増加と、売上債権の増加額14,071千円、未払消費税等の減少額23,375千円、法人税等の支払額181,715千円の資金減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。また、当社は、複数事業主制度としての総合設立型の企業年金基金制度(全国情報サービス産業企業年金基金)に加入しておりますが、その拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。加えて、当社は令和4年1月1日より選択制確定拠出年金制度を設けております。2023/06/23 15:00
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度