- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,846,431 | 7,902,467 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 209,611 | 530,556 |
2025/06/25 13:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ゼネラルソリューションサービス | インフラソリューションサービス | ERPソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,743,512 | 1,430,226 | 1,020,305 | 7,194,045 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/06/25 13:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2025/06/25 13:03- #4 事業等のリスク
当社グループは、顧客との関係を強化し、当社グループの提供するサービスをご活用いただくことで顧客の事業パートナーとしてあり続けることを目指しております。しかしながら、顧客のニーズや期待の変化に対応しきれず、これらの顧客が当社グループとの取引又は契約関係を継続しない場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、売上高の約7割を取引年数10年以上の顧客で構成し、長期的な安定顧客のポートフォリオを構築しております。今後も顧客にワンストップソリューションを提供するとともに、潜在ニーズまで踏み込んだソリューション提案を継続させることにより、顧客との信頼関係を更に強固に維持してまいります。
(4)システム開発における品質や納期遅延の問題に関するリスク
2025/06/25 13:03- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,194,045 | 7,902,467 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/06/25 13:03- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2025/06/25 13:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社グループの経営上の強み
当社グループは、特定のメーカーや系列資本に属さない独立系のITトータルソリューションプロバイダーであることから、製品やサービスの選定において柔軟性が高く、顧客の課題や要望に応じて最適な製品・技術の提案や、他社との業務提携を含めた対応が可能であります。更に、売上高の約7割を取引年数10年以上の顧客で構成し、特定産業の好況・不況の波や技術トレンドの変遷といった外部環境の影響を受けにくく、長期的かつ安定的な顧客基盤を有していることにより、高い経営の安定性を確保するとともに、中長期的な成長が見込める事業ポートフォリオを構築しております。また、従業員の採用、教育に関し積極的に投資を行っており、地方展開による現地の優秀な人材の確保や、採用した従業員については階層別研修、ITスキル研修、選抜研修の3つの研修を実施し、質、量を伴った動員力の確保を実現しております。
事業としては、ゼネラルソリューションサービス、インフラソリューションサービス、ERPソリューションサービスを展開し、売上の約半数を継続案件や運用・保守等が占めており、安定的な収益基盤を確立していると認識しております。
2025/06/25 13:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、ゼネラルソリューションサービス、インフラソリューションサービス、ERPソリューションサービスの3つの主要サービスラインを軸に、全国規模での営業展開を強化するとともに、既存顧客との関係深化に加え、新規顧客の開拓にも注力いたしました。また、生成AIの業務適用に向けた取組みや、アライアンスパートナーとの連携強化、伴走型支援サービスのリリースなど、新たなサービス領域への対応を積極的に進めてまいりました。今後も継続的な成長と収益力の向上を図るため、営業力のさらなる強化による顧客基盤の拡大、サービス提供力の向上、動員力の強化(人材の採用・育成・定着、ならびにBPの拡充)を重点施策として取組んでまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,902,467千円(前期比9.8%増)、営業利益は514,121千円(同20.4%増)、経常利益は530,556千円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は397,887千円(同21.5%増)と順調に推移いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
2025/06/25 13:03- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ゼネラルソリューションサービス | インフラソリューションサービス | ERPソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,217,850 | 1,535,388 | 1,149,228 | 7,902,467 |
2025/06/25 13:03- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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