- #1 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、当社グループでは専門の医師の方々や行政機関等より情報を収集し、2020年1月より店舗(直営店、FC店)内外での感染予防のための様々な取り組みを徹底して参りました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の国内および欧州における感染拡大およびそれに伴う経済活動、消費活動の停滞による新規入会数減少や退会数増加による会員数の減少、緊急事態宣言の発令を受けての店舗の休業や、特別休会制度(感染による重症化リスクが高い方(基礎疾患をお持ちの方、ご高齢の方など)に感染が収束するまでの期間、会費はいただかずに休会していただく措置)によるロイヤルティなどの収入の減少、また、新規出店の延期もしくは中止による売上高の減少や、フランチャイズ加盟店への支援コストなどの増加が想定されます。
今後、新型コロナウイルス感染症の収束時期によっては当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2020/04/13 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りとなりました。
(売上高)
当第2四半期連結累計期間の売上高は、144億31百万円となりました。
2020/04/13 15:00- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、新型コロナウイルス感染症の国内および欧州における感染拡大およびそれに伴う経済活動、消費活動の停滞による新規入会数減少や退会数増加による会員数の減少、緊急事態宣言の発令を受けての店舗の休業や、特別休会制度(感染による重症化リスクが高い方(基礎疾患をお持ちの方、ご高齢の方など)に感染が収束するまでの期間、会費はいただかずに休会していただく措置)の実施を決定いたしました。
これらの施策によりロイヤルティなどの収入の減少、また、新規出店の延期もしくは中止による売上高の減少や、フランチャイズ加盟店への支援コストなどの増加が想定され、新型コロナウイルス感染症の収束時期によっては当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
なお、当該影響額については本四半期報告書提出日現在では合理的に算定することが困難であります。
2020/04/13 15:00