のれん
連結
- 2023年8月31日
- 15億4632万
- 2023年11月30日 +1.36%
- 15億6739万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2024/01/12 15:00
前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) 減価償却費 543,940 千円 581,666 千円 のれんの償却額 25,746 千円 26,955 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業は、2019年7月にFC本部事業を買収しました欧州を重点地域と位置付けております。当第1四半期連結会計期間末(2023年9月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、135店舗(全店FC店舗)となっております。2024/01/12 15:00
当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比2億17百万円減少しました。円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注1)など増加要因があったものの、これら以上に広告宣伝費などが減少いたしました。広告宣伝費の減少理由は、会員数増加に伴いFC加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの集客効率が改善したこと等です。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は75億44百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は10億36百万円(前年同期比63.9%増)、経常利益は10億53百万円(前年同期比46.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税を2億89百万円計上したことなどにより、6億66百万円(前年同期比42.9%増)となりました。