営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 4億901万
- 2022年12月31日 -56.67%
- 1億7724万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境として、主力事業である介護事業においては、高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が2022年は29.1%(総務省統計局より抜粋)に上昇し、団塊の世代が75歳以上となる2025年には「超高齢社会」に直面していくことは周知の状況となっており、医療・介護・年金を含めた社会保障制度全体の再構築が急がれております。少子高齢化の進行を背景に、介護サービスに対するニーズが拡大する一方、深刻化する人手不足への対応や介護人材の確保・育成が経営課題となっております。2023/02/14 15:15
このような環境のもと、当社グループといたしましては、当第3四半期連結累計期間において新規施設8事業所の開設を行ないました。その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高10,197百万円(前年同期比120.9%)、営業利益177百万円(同43.3%)、経常利益20百万円(同3.7%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、43百万円(同12.7%)となりました。
事業領域別の状況は以下のとおりです。