建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 9166万
- 2023年3月31日 +31.02%
- 1億2010万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2023/08/31 16:01
有形固定資産 主として、介護事業における建物リースであります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- ③ 不動産保有・賃貸2023/08/31 16:01
当社の子会社である㈱OSプラットフォームにおいて、当社グループが運営する一部の介護・障がい者支援・保育事業の事業用地及び建物の保有及びグループ会社への賃貸を行っております。
④ 共同購買 - #3 事業等のリスク
- (13) リース会計基準変更の可能性について2023/08/31 16:01
当社グループでは、「(9)施設の賃貸借契約について」及び「(11)有利子負債依存度について」において記載の通り、「有料老人ホーム」「グループホーム」開設に際して、施設建物・土地を主に家主からの長期リース契約としておりますが、賃貸借契約の内容を踏まえて一部をオペレーティング・リースとして処理していることから、これらについては貸借対照表に計上されておりません。しかしながら、今後リース会計基準が改正され、オペレーティング・リースについても資産・負債を計上することになった場合には、建物・土地の使用権相当額が資産・負債として貸借対照表に計上されることとなります。この変更に伴い、当社グループの自己資本比率が現状より低下するとともに、減損対象資産の増加により減損損失計上が必要となった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(14) 競合について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2023/08/31 16:01
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2023/08/31 16:01
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 13,797 千円 40,265 千円 工具、器具及び備品 490 千円 - 千円 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2023/08/31 16:01
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 土地・建物 58,029 千円 220,269 千円 車両運搬具 - 千円 8 千円 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2023/08/31 16:01
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 17,820 千円 - 千円 その他 4,320 千円 1,099 千円 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2023/08/31 16:01
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 1,290,560 千円 912,013 千円 土地 1,319,048 千円 1,049,447 千円 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2023/08/31 16:01
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 圧縮記帳額 349,241 千円 349,241 千円 (うち、建物及び構築物) 343,876 千円 343,876 千円 (うち、工具、器具及び備品) 5,365 千円 5,365 千円 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち建物並びに工具、器具及び備品は、主に事務所移転に伴うものであります。2023/08/31 16:01
当期減少額のうち建物並びに工具、器具及び備品は、主に吸収分割に伴うものであります。 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/08/31 16:01
当社グループは各事業所単位を資産グループとして減損会計を適用しております。減損は収益回復が見込めない事業所等について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。場所(事業所) 用途 種類 金額 北海道札幌市(きゃんばすmini中島公園) 事業設備 建物及び構築物 4,739千円 工具、器具及び備品 283千円 宮城県仙台市(きゃんばすmini陸前高砂) 事業設備 建物及び構築物 7,091千円 工具、器具及び備品 84千円 北海道札幌市(きゃんばすmini羊ヶ丘) 事業設備 建物及び構築物 2,336千円 工具、器具及び備品 283千円
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの介護事業は、施設介護に主眼を置いており在宅介護に比べ、一般的に、より人材の確保がしやすく、利益率も高い介護施設の運営に注力しており、特に有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者グループホームを中心として今後も事業展開をしてまいります。また、対象とする介護施設市場は、ボリュームゾーンである月額利用料が15万円以下の市場を中心に、特別養護老人ホームとも競合可能な価格水準で事業規模と高稼働率を追求しております。2023/08/31 16:01
許認可を必要とする介護付き有料老人ホームや高齢者グループホームの優先順位を高く設定いたしますが、一方自治体での許認可公募状況、需給環境を踏まえ、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に訪問介護や看護等を併設する事業モデルでも事業拡大をしてまいります。事業拡大方針としては、施設介護を自社開発と事業承継を両輪として成長させ、特に首都圏を中心として有料老人ホーム等及び高齢者グループホームをおおよそ均等に開設していきます。当社グループが開設する建物は、「ZEN(然)」シリーズと称しており、和モダンを意識し、運営のしやすさだけでなく将来の世代にも訴求するスタイルとしています。
なお、全国に1,800弱ある自治体において、政令指定都市、中核市及びその周辺都市を中心として、またそのような自治体においても、コンパクトシティとして都市が集約化する中で地域に機能提供できる立地、特に駅近隣にこだわり、事業の開発、承継を進めてまいります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2023/08/31 16:01
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。