4883 モダリス

4883
2026/03/17
時価
50億円
PER
-倍
2020年以降
-倍
(2020-2025年)
PBR
1.84倍
2020年以降
1.22-18.7倍
(2020-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
④ 資金繰りについて
当社グループが属する研究開発型企業は、一般的に多額の研究開発資金を必要とし、また研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上期間が長く、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
このため、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合には、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
2020/07/21 15:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
技術的基盤となるCRISPR-GNDMプラットフォームの強みを生かし、「幅のある創薬」と「バリューチェーンの補完」を目指し、自社モデルパイプラインと協業モデルパイプラインを組み合わせたハイブリッドモデルにより遺伝子疾患治療薬の創出を実現すべく取り組みました。当期においては、協業モデルパイプライン4本、自社モデルパイプライン2本を進めております。その中で、パートナーと複数パイプラインの共同研究を着実に進めたことにより、2つのパイプラインで遺伝子治療薬開発のライセンス契約2本締結、また新たなパートナーと共同研究契約を締結するという経営成績を上げたことから、事業収益644,500千円(887.0%増加)となりました。
研究開発費は、順調な事業拡大に伴い人員の増加や研究部門である米国子会社の研究施設を移転・拡張等により303,680千円(39.3%増加)、販売費及び一般管理費は、株式上場準備に伴い管理部門等の充実を図ったことに伴う人件費や専門家への支払報酬の増加等により183,625千円(198.6%増加)となり、営業利益は157,194千円(前年同期は営業損失214,123千円)となりました。
営業外損益としては、株式交付費9,184千円等計上したことから、経常利益は146,351千円(前年同期は経常損失213,390千円)となりました。
2020/07/21 15:00

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