有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間後の4月に当社と国立大学法人東京大学との間で共同出願された「改変されたCas9タンパク質及びその用途」の特許出願が日本において特許査定となっております。改変型Cas9に関する特許で、その新規性並びに進歩性が当局に認められた結果であると考えています。2023/05/12 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業損失514,446千円(前年同四半期は営業損失466,718千円)、経常損失509,905千円(前年同四半期は経常損失443,703千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失532,371千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失438,906千円)となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。