また、その他の提携機会についても、MDL-101の臨床に向けた開発が製造を含めて技術的な課題がほぼ無くなり、完了を待つだけとなったことから、複数のディスカッションを行っている状況であり、権利の再取得後のMDL-202も、新型分子の設計、パイロット製造を終え、評価試験が進捗していることから、複数の企業と提携機会についてディスカッションが進行しております。当連結会計年度(2023年1月1日〜2023年12月31日)における我が国経済は、ウクライナ情勢の悪化、原料価格の高騰、為替の急激な変動等により、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。
以上の結果、事業収益は-千円(前期は事業収益40,500千円)、営業損失は2,370,666千円(前期は営業損失2,063,194千円)、経常損失は2,351,788千円(前期は経常損失1,995,790千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,391,821千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,702,709千円)となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2024/04/05 15:41