訂正有価証券報告書-第8期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社に対する貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社に対する貸付金については、財政状況及び経営成績等を基礎として回収可能性を判断し、回収不能と見込んだ金額を貸倒引当金として計上しております。翌事業年度の関係会社の財政状況及び経営成績等の変化により、貸倒引当金に対し追加引当又は取崩が行われる可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
当事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産を計上しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
1.関係会社に対する貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
| (千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社長期貸付金 | 387,484 | 414,143 |
| 関係会社貸倒引当金繰入額 | 139,110 | - |
| 関係会社貸倒引当金戻入益 | - | 129,897 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社に対する貸付金については、財政状況及び経営成績等を基礎として回収可能性を判断し、回収不能と見込んだ金額を貸倒引当金として計上しております。翌事業年度の関係会社の財政状況及び経営成績等の変化により、貸倒引当金に対し追加引当又は取崩が行われる可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
当事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産を計上しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。