純資産
連結
- 2022年4月30日
- 27億8800万
- 2023年4月30日 +192.93%
- 81億6700万
- 2024年4月30日 +22.82%
- 100億3100万
個別
- 2022年4月30日
- 27億9900万
- 2023年4月30日 +192.96%
- 82億
- 2024年4月30日 -9.84%
- 73億9300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- a 市場価格のない株式等以外のもの2024/07/30 15:07
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して708百万円増加し、10,197百万円となりました。その主な要因は、買掛金が590百万円、未払法人税等が1,371百万円増加した一方、短期借入金が593百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が452百万円減少したことによるものです。2024/07/30 15:07
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して1,863百万円増加し、10,031百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を2,282百万円計上したこと及び第三者割当増資等により資本金が295百万円及び資本剰余金が298百万円増加した一方、配当金の支払いにより201百万円、自己株式の取得により693百万円減少したことによるものです。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (ⅰ) 算出方法2024/07/30 15:07
当社は、事業基盤強化及び新たな事業展開を推進するためにM&Aを実施しており、前連結会計年度において、株式会社ネットマーケティング(現株式会社All Ads)の発行済全株式を取得し、連結子会社化しております。当該企業結合により生じたのれんは、各企業結合日における当該株式の取得原価と純資産の差額から算出しており、株式の取得原価は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値から算定された株式価値を基礎として決定しております。また、顧客関連資産は既存顧客との関係により生み出されることが期待される超過収益力の現在価値として算定しております。のれん及び顧客関連資産については、減損の兆候の有無を確認したうえで、減損の認識、測定の要否を判断しております。減損損失の認識、測定を行う場合には、主に事業計画を基にした将来のキャッシュ・フロー等について仮定を設定しております。
(ⅱ)主要な仮定 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のもの2024/07/30 15:07
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/30 15:07
(注1) 2024年6月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行いました。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を計算しております。前連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日) 当連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 1株当たり純資産額 574.22 円 686.63 円 1株当たり当期純利益 120.55 円 158.77 円
(注2)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。