- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 185,871千円
固定資産 79,672千円
2020/03/26 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて514,956千円増加し、3,428,599千円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が115,841千円、仕掛品が82,551千円、その他流動資産が80,234千円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が211,401千円、商品及び製品が279,133千円、原材料及び貯蔵品が303,048千円それぞれ増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて172,117千円増加し、662,501千円となりました。これは主として有形固定資産が141,325千円、無形固定資産が1,757千円、投資その他の資産が29,033千円それぞれ増加したことによるものであります。
2020/03/26 15:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
2018年4月1日に開始する事業年度(翌事業年度)より、「流動資産」の「その他」に含めていた「短期貸付金」は、金額的重要性が増したため、独立掲記することとしております。財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、当事業年度の貸借対照表上において、「流動資産」の「その他」に表示していた31,750千円は、「短期貸付金」30,000千円「その他」1,750千円として組替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
2020/03/26 15:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
税効果会計に係る会計基準の一部改正を翌連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」41,074千円の内、7,040千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含めて表示しており、また34,034千円は「固定負債」の「繰延税金負債」と相殺しております。尚、同一の納税主体で「繰延税金資産」と「繰延税金負債」を相殺した影響により、総資産が34,034千円減少しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/03/26 15:00- #5 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
株式の取得により新たにタカハター株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにタカハター株式会社の株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 185,871 | 千円 |
| 固定資産 | 79,672 | 千円 |
| 流動負債 | △118,590 | 千円 |
| 固定負債 | △27,837 | 千円 |
| 負ののれん発生益 | △278 | 千円 |
| 株式の取得価額 | 118,836 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | △45,432 | 千円 |
| 差引:取得のための支出 | 73,404 | 千円 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
2020/03/26 15:00