- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
資産合計 265,543千円
流動負債 118,590千円
固定負債 27,837千円
2020/03/26 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
| 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
| 在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借り手は原則すべてのリースについて資産及び負債の認識をしております。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の使用権資産(純額)が334,204千円、その他流動負債に含めておりますリース債務が88,402千円、その他固定負債に含めておりますリース債務が228,354千円それぞれ増加し、利益剰余金が4,913千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益が15,384千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が4,913千円減少しております。尚、この変更による1株当たり情報に及ぼす影響は軽微であります。 |
2020/03/26 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債の部)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて568,879千円増加し、1,979,504千円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が305,554千円、短期借入金が314,774千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて97,962千円増加し、333,760千円となりました。これは主として長期借入金が9,478千円、退職給付に係る負債が9,321千円、リース債務が29,620千円、その他固定負債が49,541千円それぞれ増加したことによるものであります。
2020/03/26 15:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた68,459千円は、「リース資産(純額)」28,716千円、「その他」39,743千円として組み替えております。
2018年4月1日に開始する連結会計年度(翌連結会計年度)より、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、独立掲記することとしております。連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた195,196千円は、「リース債務」12,192千円、「その他」183,004千円として組み替えております。
2020/03/26 15:00- #5 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
株式の取得により新たにタカハター株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにタカハター株式会社の株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 185,871 | 千円 |
| 固定資産 | 79,672 | 千円 |
| 流動負債 | △118,590 | 千円 |
| 固定負債 | △27,837 | 千円 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
2020/03/26 15:00