- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/11/13 11:40- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社グループは「権利者に選ばれ、利用者から支持される著作権管理事業者となる。」ことを経営理念に掲げ、「次代を奏でる著作権エージェント」として著作権管理業務の他、デジタルコンテンツディストリビューション業務やキャスティング事業といった利用促進事業を通じ音楽コンテンツの経済価値最大化を図り、豊かな社会の実現、音楽文化・音楽産業の発展に貢献することを目標としております。
株式会社レコチョクは「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、「音楽業界のIT部門」を目指し、個人・法人向けの音楽配信事業をはじめ、権利者へのビジネス支援を目的としたソリューション事業の他、web3などブロックチェーン技術を活用したサービスの企画・開発、さらに子会社の株式会社エッグスではインディーズアーティストの活動支援を展開しております。
2023/11/13 11:40- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
含んでおります。
2. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/13 11:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当該期間における著作権管理業務及びデジタルコンテンツディストリビューション(DD)業務は、CD/映像ソフトのリリース、配信市場の伸長、管理楽曲と取扱原盤の増加が堅調に推移し、Afterコロナにおける余暇時間の使い方の変化や配信市場規模拡大に伴う市場成長率の変化の傾向がみられる中、更なる営業活動の強化による新規取引先開拓や楽曲特定精度の向上による徴収額増加等に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は4,141,861千円(前年同期比104.2%)と増収となりましたが、人件費等の販売費及び一般管理費が増加し、セグメント利益は710,753千円(前年同期比98.5%)となりました。
② キャスティング事業
2023/11/13 11:40- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
| 当第2四半期連結会計期間において、株式会社レコチョクの株式を取得したことにより、株式会社レコチョク及びその子会社である株式会社エッグスを連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。 |
2023/11/13 11:40