有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力の「著作権等管理事業(著作権管理業務及びデジタルコンテンツディストリビューション業務)」は順調な新譜リリース、配信市場の伸長、管理楽曲と取扱原盤の増加、営業活動の強化等を背景に計画通り進展しており、「キャスティング事業」は前期までの新型コロナウイルス感染症の影響から回復し、全体として売上高は増収、利益は前年同期に発生した役員退職慰労金制度廃止に伴う一時的な人件費増加要因がなくなったため大幅増益となりました。2023/08/10 15:19
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,234,774千円(前年同期比111.2%)、営業利益は214,967千円(前年同期比223.4%)、経常利益は215,381千円(前年同期比222.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146,458千円(前年同期比222.3%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。