訂正有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に業績の成長に見合った成果を配当することを基本方針としております。従って、各期の経営成績及び財政状態等を勘案しながら、利益還元の実施について検討しております。
上場以来、業績は堅調に伸長しており、事業基盤が拡大し、財政状態も安定してまいりました。さらに今後の業績見通し等を勘案すると、2026年3月期については、事業投資のための内部留保と株主還元との両立が可能と判断できることから、創業以来初めてとなる配当を実施する予定としております。
今後、安定的かつ継続的に配当を実施するため、当面は1株につき年間20円の配当金を基本的な目安とし、業績の拡大を踏まえながら増額を目指していく方針です。
なお当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めており、剰余金の配当を行う場合には、中間配当、期末配当の年2回を基本的な方針とする予定です。配当の決定機関については期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
上場以来、業績は堅調に伸長しており、事業基盤が拡大し、財政状態も安定してまいりました。さらに今後の業績見通し等を勘案すると、2026年3月期については、事業投資のための内部留保と株主還元との両立が可能と判断できることから、創業以来初めてとなる配当を実施する予定としております。
今後、安定的かつ継続的に配当を実施するため、当面は1株につき年間20円の配当金を基本的な目安とし、業績の拡大を踏まえながら増額を目指していく方針です。
なお当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めており、剰余金の配当を行う場合には、中間配当、期末配当の年2回を基本的な方針とする予定です。配当の決定機関については期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。