営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年8月31日
- 8775万
- 2019年8月31日 +63.47%
- 1億4345万
- 2020年2月29日 -42.52%
- 8245万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/06/29 15:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △164,535 四半期損益計算書の営業利益 82,455
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2020/06/29 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △282,137 財務諸表の営業利益 87,753
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (差異調整に関する事項)2020/06/29 15:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △164,535 四半期損益計算書の営業利益 82,455 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2020/06/29 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2020/06/29 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △363,067 財務諸表の営業利益 143,451
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 定した収益獲得体制の構築2020/06/29 15:00
Midworks事業においては、ITエンジニアを確保するとともに、企業のITエンジニアニーズの吸い上げに必要な営業人材を投入しており、企業からの案件獲得は良好であり、稼働エンジニア数も2020年2月末時点において前年同期比で7.1%増となるなど、持続的に成長しております。しかし、当社における他事業と比較した場合、Midworks事業の営業利益率は低いため、利益率の向上の施策が必要であると認識しております。
現在、Midworks事業の人的リソースであるITエンジニアの獲得には、社員エンジニアとしての雇用、外部協力企業との提携及びフリーランスエンジニアとの準委任契約の3つの方法がありますが、その中で、相対的に利益率の高い「社員エンジニアとしての雇用」及び「フリーランスエンジニアとの準委任契約」の比率を高めることが営業利益率の向上に繋がるため、「Midworks」へ登録するエンジニア数を増加させること及び社員エンジニアに対する福利厚生を手厚くし、「Midworks」の知見を元にしたキャリア形成支援を行う「MugenWorks」を提供し、社員エンジニアを確保することに注力してまいります。併せて営業担当者を企業からの案件獲得に注力するチームと、ITエンジニアのサポートチームとの分業体制を実施し、企業からの案件獲得の効率化及び社内の管理業務効率化を図り、事業としての生産性を高めていく方針です。具体的には、ITエンジニアのスキルを可視化することで、企業の求めるニーズとITエンジニアのスキルとのマッチング精度をさらに向上させるとともに、営業管理システムの改良を行い、業務の効率化を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ITエンジニアに対する企業の採用意欲が高い水準で推移するなか、当第2四半期においては、案件の継続率を高めるための施策として企業、エンジニアを双方へのサポート体制強化のためのチーム編成の見直しを行うことで、継続率の良化に努めました。2020/06/29 15:00
この結果、Midworks事業における当第2四半期累計期間の売上高は1,148,713千円、営業利益は88,604千円となりました。
(メディア事業)