- 7351
- 2026/10/13
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 9.87倍
- 2020年以降
- 7.83-729.13倍
(2020-2025年) - PBR
- 0.92倍
- 2020年以降
- 0.71-23.94倍
(2020-2025年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 9.35%
- ROA 予
- 8.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
グッドパッチ(7351)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デザインパートナー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年5月31日
- 1億4347万
- 2021年5月31日 +91.24%
- 2億7437万
- 2022年5月31日 -2.72%
- 2億6690万
- 2023年5月31日 +30.41%
- 3億4808万
- 2024年5月31日 -64.44%
- 1億2378万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デザインパートナー事業2024/07/12 15:04
デザインパートナー事業は、顧客企業と当社のデザイナーが一体となりプロジェクト形式で包括的なデザインサービスを提供しております。最初に、サービスやブランド等の新たな価値を創出したい顧客企業とともにプロジェクトチームを立ち上げ、プロジェクトで解決する課題を抽出します。プロジェクトが開始されると、本質的な価値の発見が行われ、顧客企業の独自の強みや特徴が明らかにされます。このフェーズでは、プロジェクトチームが顧客企業と緊密に連携し、価値の源泉を特定し、その価値を洗練するための手段・プロセスの検討が行われます。次に、顧客企業の利用者(ユーザー)を特定し、ユーザーにとって利用しやすいものとなるよう、ユーザーの価値観に合致するデザインが開発されます。このフェーズでは、プロジェクトチームはデザインの詳細な要件を抽出し、ユーザーフィードバックを絶えず取り入れて調整を行います。こうして生み出されたデザインは顧客企業の戦略とブランディング活動に統合され、企業のビジョンと目標に紐づく事業活動に一貫性をもたらします。なお、アプリケーションのUI/UXデザイン開発においては、当社のエンジニアリングチームもプロジェクトに参画し、実際のデジタルプロダクトの構築を行うことがあります。これら一連のプロセスを通じて、顧客企業は既存のビジネスプロセスをデジタル化し、イノベーションを促進でき、効率性の向上や新しい価値の提供が可能となります。