有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,778千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,985千円増加しております。2022/01/14 15:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「前受収益」は、当第1四半期連結会計期間より、「流動負債」の「契約負債」に含めて表示しております。また、返金負債は、「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/01/14 15:00
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ75,992千円減少し、475,170千円となりました。主な要因は、業務委託費等の増加による買掛金の増加15,244千円等があった一方で、2021年8月期期末賞与支給等による未払金の減少24,993千円及び顧客企業から契約期間分の料金を一括で受領した前受金の役務提供に伴う取り崩し等による契約負債の減少37,024千円(前連結会計年度は前受金及び前受収益)及びその他の減少26,642千円等があったこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ34,603千円減少し、282,605千円となりました。主な要因は、長期借入金の返済による長期借入金の減少28,331千円及び在外連結子会社におけるリース債務の減少6,272千円によるものであります。