有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産の顧客関連資産に74,000千円、固定負債の繰延税金負債に25,478千円が配分されました。2023/07/14 15:00
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は619,728千円から48,521千円減少し、571,206千円となっております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2,429千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,429千円減少しており、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ1,721千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社グループは「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、「デザインの力を証明する」というミッションを掲げて、「デザイン」を通じて人々の生活がより便利になり、より暮らしやすくなることを目指し事業活動を推進してきました。主要事業であるデザインパートナー事業においては、当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザイン(注2)と、連結子会社である株式会社スタジオディテイルズの強みである質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるよう、デザイン支援の提供を行ってまいりました。加えて、2023年4月には、中長期的な成長のために、株式会社サイバーエージェントとの間で、業務提携及び第三者割当による新株式の発行を発表いたしました。当社グループの強みであるUI/UXデザインの品質並びに豊富なデザイン人材のリソース、そして株式会社サイバーエージェントの強みであるデジタルサービスの開発やグロースにおける豊富なナレッジ、幅広い顧客リーチを組み合わせることで、お互いの強みを活かしながら、ユーザー起点で顧客企業のDXを大きく前進させることが可能であり、両社の事業拡大と企業価値向上に資するものであります。また、自社サービスである「ReDesigner」、「Strap」、「Prott」などのプロダクトで構成されるデザインプラットフォーム事業においては、デザインパートナー事業で培ったノウハウやブランドを有効活用することに注力しながら推進してまいりました。2023/07/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,869,937千円(前年同期比2.2%増)、営業利益は264,202千円(前年同期比30.9%減)、経常利益は262,535千円(前年同期比31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186,770千円(前年同期比17.7%減)となりました。
報告セグメント別の業績の状況は以下のとおりであります。