営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 3億461万
- 2021年11月30日 +35.56%
- 4億1295万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2022/02/28 16:00
当社は、短期的には事業規模を表す売上高と本業の収益力を表す営業利益率を重視しております。また、中長期的には自己資本利益率(ROE)を重視しながら安定した事業運営を行うと共に事業拡大と超過利潤の獲得を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AI関連の研究開発支援サービス、論文調査支援などの継続受注や新規取引先からの受注が順調に推移しました。特に、前期より始まった日本電気株式会社との取引が拡大していることに加え、新規取引先の開拓も進んだことから、売上高は大幅な増加となり、伸び率も60%を超えました。2022/02/28 16:00
以上の結果、当事業年度の売上高は2,732,771千円(前年同期比20.5%増)となりました。エンジニアの採用が計画どおり進捗し、また従業員に対する業績連動賞与の計上も吸収し、営業利益は412,952千円(同35.6%増)、経常利益は419,328千円(同37.7%増)、当期純利益は294,567千円(同24.7%増)となりました。
③キャッシュ・フローの状況