半期報告書-第10期(2024/10/01-2025/09/30)
有報資料
1.共同研究契約
(注)2025年4月1日の吸収分割効力発生に伴い、当社の完全子会社であるイントフォー株式会社へ承継されました。
2.完全子会社間の吸収分割契約
当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、当社100%子会社であるティアンドエス株式会社及びイントフォー株式会社の間で吸収分割契約を締結すること(以下、係る吸収分割契約に基づく吸収分割を「本吸収分割」という。)を決議し、2025年4月1日付でティアンドエス株式会社のソフトウェア開発関連事業のうち、AIソフトウェア開発関連事業をイントフォー株式会社へ承継することになりました。
(1)会社分割の目的
当社は更なる成長を遂げるために、ビジネスモデルに応じた損益マネジメント及び人材マネジメントを通じ機動的できめの細かい経営を実現することを企図して、2024年6月1日より持株会社体制に移行したところであります。この持株会社体制への移行は段階的に進めており、先の事業子会社一括分社化に引き続き、今般、当社グループにおけるAIソリューションカテゴリーの中核であるティアンドエス株式会社の先進技術事業本部を新たな子会社として分割させることといたしました。
イントフォー株式会社は、2024年11月1日に設立しており、これまでに事業遂行に必要な各種許認可等の獲得が完了したことから、本吸収分割により事業を移管することになったものであり、これにより当社グループのAIソフトウェア開発関連事業はイントフォー株式会社が中心となって推進してまいります。
イントフォー株式会社は、AIソフトウェアや画像認識ソフトウェアの受託開発、AIアルゴリズムやAIモデルの研究開発支援、生成AIを活用したソフトウェア開発の効率化支援、最新エッジAIプロセッサを用いたソフトウェアソリューション提供、AI技術の研究開発からAIソフトウェアの製品開発といった、AIソフトウェア開発ビジネスを担ってまいります。今回の分社化により、事業体の独自性を発揮しやすく、かつ、事業体の機動力と外部連携力が向上し、柔軟なAIビジネス/サービスの提案や、優秀なAIエンジニアの獲得、ソフトウェアの受託開発にとらわれない多様なビジネスモデルの構築等の面において、プラスの効果が期待されます。
(2)会社分割の方法
ティアンドエス株式会社を分割会社とし、イントフォー株式会社を承継会社とする吸収分割
(3)本吸収分割の効力発生日
2025年4月1日
(4)分割に際して発行する株式及び割当
当該吸収分割による株式の割当て、その他の金銭等の対価の交付はありません。
(5)割当株式数の算定根拠
無対価であるため、該当事項はありません。
(6)イントフォー株式会社の概要
代 表 者 代表取締役社長 小林 林広
住 所 横浜市西区みなとみらい三丁目6番3号
資 本 金 10,000千円
事業内容 AIソフトウェア開発
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 契約締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| ティアンドエス株式会社(注) | 国立大学法人 東北大学 | 2025年1月6日 | 2025年1月1日から 2025年12月31日まで | ロバスト性の高い画像認識アルゴリズムの研究開発による物体認識モデルの実用化 |
(注)2025年4月1日の吸収分割効力発生に伴い、当社の完全子会社であるイントフォー株式会社へ承継されました。
2.完全子会社間の吸収分割契約
当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、当社100%子会社であるティアンドエス株式会社及びイントフォー株式会社の間で吸収分割契約を締結すること(以下、係る吸収分割契約に基づく吸収分割を「本吸収分割」という。)を決議し、2025年4月1日付でティアンドエス株式会社のソフトウェア開発関連事業のうち、AIソフトウェア開発関連事業をイントフォー株式会社へ承継することになりました。
(1)会社分割の目的
当社は更なる成長を遂げるために、ビジネスモデルに応じた損益マネジメント及び人材マネジメントを通じ機動的できめの細かい経営を実現することを企図して、2024年6月1日より持株会社体制に移行したところであります。この持株会社体制への移行は段階的に進めており、先の事業子会社一括分社化に引き続き、今般、当社グループにおけるAIソリューションカテゴリーの中核であるティアンドエス株式会社の先進技術事業本部を新たな子会社として分割させることといたしました。
イントフォー株式会社は、2024年11月1日に設立しており、これまでに事業遂行に必要な各種許認可等の獲得が完了したことから、本吸収分割により事業を移管することになったものであり、これにより当社グループのAIソフトウェア開発関連事業はイントフォー株式会社が中心となって推進してまいります。
イントフォー株式会社は、AIソフトウェアや画像認識ソフトウェアの受託開発、AIアルゴリズムやAIモデルの研究開発支援、生成AIを活用したソフトウェア開発の効率化支援、最新エッジAIプロセッサを用いたソフトウェアソリューション提供、AI技術の研究開発からAIソフトウェアの製品開発といった、AIソフトウェア開発ビジネスを担ってまいります。今回の分社化により、事業体の独自性を発揮しやすく、かつ、事業体の機動力と外部連携力が向上し、柔軟なAIビジネス/サービスの提案や、優秀なAIエンジニアの獲得、ソフトウェアの受託開発にとらわれない多様なビジネスモデルの構築等の面において、プラスの効果が期待されます。
(2)会社分割の方法
ティアンドエス株式会社を分割会社とし、イントフォー株式会社を承継会社とする吸収分割
(3)本吸収分割の効力発生日
2025年4月1日
(4)分割に際して発行する株式及び割当
当該吸収分割による株式の割当て、その他の金銭等の対価の交付はありません。
(5)割当株式数の算定根拠
無対価であるため、該当事項はありません。
(6)イントフォー株式会社の概要
代 表 者 代表取締役社長 小林 林広
住 所 横浜市西区みなとみらい三丁目6番3号
資 本 金 10,000千円
事業内容 AIソフトウェア開発