- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 220,020 | 438,853 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 2,089 | 15,217 |
2025/12/23 16:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/12/23 16:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める取引先がないため、記載を省略しています。
2025/12/23 16:07- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| | | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 303,302 | 151,432 | 199 | 454,935 |
| 外部顧客への売上高 | 303,302 | 151,432 | 199 | 454,935 |
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| | | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 331,243 | 105,644 | 1,965 | 438,853 |
| 外部顧客への売上高 | 331,243 | 105,644 | 1,965 | 438,853 |
2. 収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/23 16:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2025/12/23 16:07 - #6 報告セグメントの概要
当社は、サービス内容等別の事業部を置き、各事業部はサービスの向上と売上および利益の拡大を目指して事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎としたサービス内容等別のセグメントから構成されており、「プラットフォーム」および「メディア広告」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
2025/12/23 16:07- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 454,735 | 436,887 |
| 「その他」の区分の売上高 | 199 | 1,965 |
| 財務諸表の売上高 | 454,935 | 438,853 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2025/12/23 16:07- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/23 16:07 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| プラットフォーム | 6 | [ 1] |
| メディア広告事業 | 8 | [―] |
| その他 | ― | [―] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.年間平均給与は、基準外賃金を含んでおります。
2025/12/23 16:07- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
企業価値を継続的に拡大することが重要であると考えていることから、「売上高」および「営業利益」を重要な経営指標としております。理由としましては、株主を含む様々なステークホルダーの意思決定に重要な影響を与える指標であること、また、当社は借入を実施していないことから営業利益以下の勘定科目はほとんど発生しないことからも経営意思決定を図っていく上では、「売上高」「営業利益」を当社の重要な経営指標としております。
(3) 経営戦略等
2025/12/23 16:07- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社のメディア広告事業が属するインターネット広告市場につきましては、「2024年日本の広告費」(株式会社電通)によると2024年のインターネット広告費(インターネット広告媒体費のみ)は前年比110.2%の2兆9,611億円となり、前年に引き続き高い成長率で推移しております。
当事業年度における当社の業績は、売上高は438,853千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は20,234千円(前年同期比260.9%増)、経常利益は20,573千円(前年同期比265.9%増)、当期純利益は14,267千円(前年同期は当期純損失84,549千円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2025/12/23 16:07- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3.収益及び費用の計上基準
メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」が属するプラットフォーム事業と、Webメディアの運営および「Webメディアコンテンツ」・「メルマガコンテンツ」の広告枠販売サービスが属するメディア広告事業を主軸として展開しております。
顧客との契約に基づき、約束したサービスを提供した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
2025/12/23 16:07- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/23 16:07