まぐまぐ(4059)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア広告の推移 - 第二四半期
個別
- 2021年3月31日
- 9830万
- 2022年3月31日 -37.56%
- 6138万
- 2023年3月31日 -70.82%
- 1791万
- 2024年3月31日 +65.47%
- 2964万
- 2025年3月31日 -45.76%
- 1607万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/05/14 15:00
「メディア広告事業」において、株式会社バヅクリからの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期累計期間において、10,000千円であります。 - #2 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2024/05/14 15:00
当社は2014年にWebメディアをサービス開始してから、多岐にわたるジャンルのメディアを立ち上げ、利用者や顧客の拡大を進めてまいりました。バヅクリ株式会社が行う国内お出かけ情報メディア「PLAYLIFE」は、当社が展開する旅行メディアとシナジーを生みやすく、今後、当社が有するノウハウを共有し、既存メディアとのシナジーによるメディア広告事業の成長を目指し、2023年12月4日に事業譲渡契約を締結いたしました。
③ 企業結合日 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディア広告事業
メディア広告事業においては、Webメディアの運営および「Webメディアコンテンツ」・「メルマガコンテンツ」の広告枠販売サービスが属しております。
Webメディアにおいては、自社メディア「MAG2 NEWS(まぐまぐニュース)」「MONEY VOICE(マネーボイス)」「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」および2023年12月4日付「(開示事項の経過)事業譲受に関するお知らせ」で公表しました「PLAYLIFE(プレイライフ)」を含めたメディアの知名度およびユーザー満足度の向上を模索してまいりました。新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引き続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。
その結果として、メディア広告事業の売上高は85,421千円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は29,641千円(前年同期比65.5%増)となりました。2024/05/14 15:00