タスキ(2987)の売上高 - Life Platform事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年12月31日
- 33億8818万
- 2023年12月31日 +58.29%
- 53億6326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/07 11:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/07 11:36
当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) その他の収益 16,515 28,053 44,569 外部顧客への売上高 3,388,187 30,303 3,418,491
(注)1.連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。(単位:千円) その他の収益 1,084,341 35,215 1,119,557 外部顧客への売上高 5,360,942 65,722 5,426,665 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する不動産業界においては、円安による海外投資家の参入もあり、国土交通省公表の不動産価格指数は過去最高を更新しております。業界全体として堅調な事業環境ではあるものの、原材料高騰の影響を受け、建材価格の上昇傾向は続いており、国土交通省が公表している建築工事費デフレーターからも、建築費は過去最高といえる水準で推移しております。また、「建設業2024年問題」への対応もあり、今後も建築コストの高騰が続くことが想定されるほか、工期の長期化も懸念されることから、引き続き各社での収益力強化のための取り組みが求められます。2024/02/07 11:36
当第1四半期は2023年9月19日に発表した「中期経営計画」の最初の四半期であります。従前より収益の柱であったIoTレジデンス事業のみならず、昨年度から取り組みが加速したリファイニング事業とSaaS事業においても、今年度は各事業の伸長を目指す時となっており、建築コスト増加の環境でありながら、攻めの姿勢での仕入・開発・販売を行い、売上高の拡大を図っております。
Life Platform事業における、IoTレジデンス事業・リファイニング事業での仕入合計は前四半期と比較して9件増加の31件と過去最高件数を更新いたしました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)本株式移転の背景2024/02/07 11:36
タスキは、「タスキで世界をつなぐ~革新的なイノベーションで社会のハブになる~」を企業理念に掲げ、先端テクノロジーの活用を強みとするライフプラットフォーマーとして人々の暮らしのアップデートを目指しております。このような経営方針のもと、タスキは、不動産テック領域において、東京23区を中心に新築投資用IoTレジデンスの開発・販売を通じ、ライフプラットフォーマーとして暮らしの住まいを提供するLife Platform事業を主として、不動産デベロッパー向けにマルチプラットフォームを提供するSaaS事業及び企業のDX推進に戦略策定から効果検証までを伴走支援するDXコンサルティング事業を展開しております。
新日本建物は、『変わること、変わらないこと』を経営理念として掲げ、新しい暮らしの在り方、住まい方を、住む人の視点と柔軟な発想で創造していくこと、厳選志向型の消費社会へと環境が変化してゆく中にあって、常に住む人々に満足していただける良質な住宅を供給し続けることを社会的使命として捉え、お客様の夢を実現することをコーポレートミッションとして、持続的な成長発展を目指しております。このような経営方針のもと、新日本建物は、東京23区を中心として、次世代集合住宅のスタンダードをめざす自社分譲マンション「ルネサンスマンション」シリーズの開発・販売をはじめ、都市部において需要の高いワンルームマンションを中心とした資産運用型マンション「ルネサンスコート」シリーズ及び国内外投資家から高い評価をいただいている当社最上位グレード「ルネサンスプレミアムコート」シリーズ、家族構成の変化に柔軟に対応したコンパクトマンション等の企画・開発・販売を手掛けております。また、市場や社会情勢の変化を敏感に捉え、物流施設やオフィスビルの企画・開発を手掛ける等、総合不動産デベロッパーとして社会のニーズに応える事業を展開しております。