- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
⑥ 本新株予約権の目的である当社の普通株式が東京証券取引所市場第一部に上場した場合に限り、本新株予約権を行使することができます。但し、東京証券取引所の有価証券上場規程の改訂等により市場第一部指定基準が変更となり、または市場第一部との名称の市場が存在しなくなるなどした場合には、2019年1月1日現在の東京証券取引所有価証券上場規程に定める一部指定基準(形式要件)を当社が満たした場合、本新株予約権を行使することができます。
⑦ 新株予約権者は、2020年12月期から2024年12月期までのいずれかの期の当社連結損益計算書における経常利益が、1,300百万円を超過した場合にのみ新株予約権を行使することができます。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとします。
4.新株予約権の割当日
2026/03/26 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/26 15:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/03/26 15:30
- #4 事業の内容
当社グループ各社の報告セグメントにおける主な事業内容は、以下の通りであります。
| 報告セグメント | 製品分類 | 主な事業内容 | 会社 |
| 食材 | 主にコンビニエンスストア向けおにぎり・弁当・パスタ・サラダ等に使用される水産食材を、食材商社等を通じてデイリー惣菜メーカー向けに製造・販売 | 当社㈱STIエナック㈱STIミヤギSTI AMERICA Inc.STI CHILE S.A.(注)2 |
| リテール事業 | - | 主に首都圏の百貨店やエキナカを中心にテナントを展開し、漬け魚を中心とした水産総菜及び高級弁当の製造・販売 | ㈱浜信(注)4味の浜藤㈱㈱藤兵衛(注)4 |
(注)1.複数の製品分類に関わっている会社は、それぞれの分類に含めております。
2.非連結子会社であります。
2026/03/26 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2026/03/26 15:30- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、従来「食品製造販売事業」の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度において、株式会社浜信及び同社の子会社である味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛の株式を新たに取得したことにより、報告セグメントを「食品製造販売事業」「リテール事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2026/03/26 15:30 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、水産原材料を使用した食品の製造販売事業、店舗販売事業、飲食事業を行っております。
したがって、これらの事業の特性を鑑み、「食品製造販売事業」「リテール事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品製造販売事業」は、主として、コンビニエンスストア向けの食品製造販売等を行っております。
2026/03/26 15:30- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| (1,010) |
| リテール事業 | 154 |
| (48) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員を除く。)は、年間の平均人員(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しております。
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が137名増加しております。主な理由は、子会社が増加したことによるものであります。
2026/03/26 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、サービスの競争力を維持し、財務活動を含めた全事業の業績を向上させていくことが重要であると認識していることから、重視している経営指標については、売上高経常利益率としております。また、翌事業年度より、営業活動の収益性をより明確に把握するため、売上高営業利益率を重視する指標としてまいります。
2026/03/26 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における売上高は、38,605百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
損益面では、原材料を中心としたコスト増加により、当連結会計年度における営業利益は2,562百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益は2,601百万円(前年同期比10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,488百万円(前年同期比47.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分方法を変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2026/03/26 15:30- #11 設備投資等の概要
990百万円
(2)リテール事業
42百万円
2026/03/26 15:30- #12 負ののれん発生益(連結)
「リテール事業」のセグメントにおいて、株式会社浜信及び同社の連結子会社である、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛の株式を新たに取得したことにより、負ののれん発生益を認識しております。
当該事業による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において取得原価の配分が完了し612百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」のセグメント利益には含まれておりません。
2026/03/26 15:30