政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より1,010百万円増加して、10,211百万円となりました。 流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて510百万円増加し、5,665百万円となりました。この主な要因は、商品及び製品が308百万円減少した一方で、現金及び預金が195百万円、原材料及び貯蔵品が472百万円増加したことによるものであります。 固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ500百万円増加し、4,545百万円となりました。この主な要因は、建物及び構築物(純額)が358百万円増加したことによるものであります。 負債合計は、前連結会計年度末より42百万円増加し、7,283百万円となりました。 流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて270百万円増加し、5,103百万円となりました。この主な要因は、買掛金が296百万円減少した一方で、短期借入金が453百万円増加したことによるものであります。 固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べて227百万円減少し、2,180百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が377百万円減少したことによるものであります。 純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて968百万円増加し、2,928百万円となりました。この主な要因は、新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ263百万円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益536百万円計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末より7.5ポイント上昇し、28.7%となりました。
2021/03/26 15:30