有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは引き続き「持続可能な原材料・製造への取り組み」「フードロスの削減への取り組み」「環境への配慮」「原料調達から製造・販売まで一貫した垂直統合型の展開」「健康志向と魚文化を重視した中食への取り組み」を基本方針に掲げ、中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現に取り組んでおります。また、新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るう中、食品メーカーとして従業員と消費者の安全と安心のために、安定した製造・供給を継続すべく、当社グループ全体で食品メーカーとして社会的に重要な使命の遂行に取り組んでおります。2021/03/26 15:30
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、サバや銀鮭等の焼魚を中心としたチルド惣菜製品およびカップサラダ製品等が堅調に推移し、16,727百万円となりました。
損益面では、グループ子会社(生産工場)における原価管理の改善が進んでいることも奏功し、営業利益は893百万円、経常利益は857百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は536百万円となりました。