売上高
連結
- 2021年9月30日
- 192億2375万
- 2022年9月30日 +3.99%
- 199億9131万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/11/09 15:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は243,144千円減少し、売上原価は243,144千円減少しましたが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、食品販売におきまして、2022年8月にセブン-イレブンのTVCMや全国放送のTV番組内で当社グループの商品が取り上げられたことにより、焼き魚やカップサラダの販売数量が伸びたことに加えて、第2四半期後半から第3四半期にかけて投入した複数の新商品の販売が好調に推移したことによりデイリー食品の売上が増加しました。また、2022年6月に開始したamazonでの缶詰販売も月を追うごとに販売数量を伸ばしており、9月からは冷凍惣菜の販売も開始しております。食材販売におきましても、計画どおりに推移しております。2022/11/09 15:02
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は19,991百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
損益面では、原材料価格高止まりの影響は大きいものの、値上げ効果、新商品効果による改善が見られ、当第3四半期連結累計期間における営業利益は1,124百万円(前年同四半期比13.7%減)、経常利益は1,112百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は720百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。