のれん(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 3878億2200万
- 2020年3月31日 -0.82%
- 3846億4600万
- 2020年6月30日 ±0%
- 3846億4600万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (単位:百万円)2020/09/17 16:45
(単位:百万円)注記 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 使用権資産 16 - 95,369 のれん 13 - 387,822 無形資産 13 - 203,749
- #2 事業等のリスク
- ④戦略的提携、合弁、買収、出資等の成否2020/09/17 16:45
メモリを始めとする半導体業界では、提携、合弁、買収、出資等による再編が行われており、当社グループにおいても技術の獲得や、事業領域の拡大、競争力の強化や収益力向上を行うため、提携、合弁、買収、出資等を実施することがあり、例えば、Western Digitalグループとの間で製造合弁契約を締結し、合弁事業を行っています。また、2020年7月には、台湾・LITE-ONテクノロジー社の子会社であるSolid State Storage Technology Corporationとその関係会社の全株式を取得しました。しかしながら、提携、合弁、買収、出資等を行った対象事業の業績が悪化した場合には、当社の連結利益の悪化、保有株式やのれんの減損が起きる可能性があり、これにより当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また提携、買収、出資等が当社グループ、若しくはその一部事業についてなされたものの、想定どおりに統合が進まず、また、当社グループが期待するシナジー、スケールメリット等の効果を得られなかった場合には、経営方針の大幅な変更、事業規模の縮小、スケールメリットの喪失等による収益悪化が起きる可能性があり、これにより当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、提携、合弁、買収、出資等の形態や内容等によっては、相手方である第三者の行為を当社グループが有効にコントロールすることができず、また、特定の第三者との提携、合弁等を実施した結果、他の者との提携、協業又は取引等が制約される等、当社グループの経営上の選択肢又は事業運営が制約される可能性があります。
⑤Western Digitalグループとの合弁事業 - #3 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
- 2.2019年3月期の数値は、旧東芝メモリ株式会社の取得が2018年4月1日に実行されたものと仮定して作成された連結プロフォーマ財務情報です。株式会社Pangeaによる取得は2018年6月1日に実行されたため、当該財務情報には、2018年4月及び2018年5月の取得前の旧東芝メモリ株式会社の業績が含まれております。2020/09/17 16:45
3.2018年3月期の法人所得税費用は、当期税金費用(75,634百万円)に、2017年4月に実施されたメモリ事業の非適格会社分割により発生した税務上損金に算入されるのれんに係る4年間の税効果の総額(310,406百万円)を含む繰延税金費用(△334,648百万円)を加算して算出しております。
4.フリー・キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたものです。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 自己資金及び借入金によります。2020/09/17 16:45
⑦取得資産及び引受負債の公正価値、取得により生じたのれん
現時点では確定していません。