1年内返済予定の長期借入金
個別
- 2023年3月31日
- 1031億2000万
- 2024年3月31日 +472.56%
- 5904億2000万
有報情報
- #1 注記事項-借入金及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・当期純損益:連結損益計算書における当期純損益に、事業買収に伴い発生した取得原価の配分の調整を加えたもの。2024/11/08 15:30
・設備投資額:設備投資総額-セール・アンド・リースバック取引による資金調達額+セール・アンド・リースバック取引による資金返済額 (注3)当社グループは、一部の有形固定資産について、セール・アンド・リースバック取引を通じて資金調達を行っています。これらの取引は、IFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」)により、取引の対象となる資産の譲渡がIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(以下「IFRS第15号」)の譲渡の要件を満たさないため、売却及びリースとして会計処理していません。そのため、当該取引により調達した資金を長期借入金として会計処理しています。前々連結会計年度末、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金には、当該取引に係る借入金がそれぞれ303,314百万円、350,742百万円、383,311百万円含まれています。なお、当連結会計年度末における長期借入金の内、59,359百万円は、契約期間が長期に亘る四日市工場の底地に係るセール・アンド・リースバック取引によるものであるため、返済期限の記載に含めていません。担保等 シニア・ファシリティ契約に関連して、借入先に対して担保提供を行っています。また、キオクシア株式会社は、資金調達先に対し担保を提供するとともに、当社の借入債務について連帯保証を行っています。
(注4)当社は、2019年5月31日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社であるキオクシア株式会社の長期借入金の借換(リファイナンス)及び当社の非転換型優先株式の償還のため、以下の第三者割当増資を承認可決しました。 - #2 要約四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
- (注2)当社グループは、一部の有形固定資産について、セール・アンド・リースバック取引を通じて資金調達を行っています。これらの取引は、IFRS第16号「リース」により、取引の対象となる資産の譲渡がIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の譲渡の要件を満たさないため、売却及びリースとして会計処理していません。そのため、当該取引により調達した資金を長期借入金として会計処理しています。前連結会計年度末及び、当第1四半期連結会計期間末における1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金には、当該取引に係る借入金がそれぞれ383,311百万円、364,883百万円含まれています。2024/11/08 15:30
(注3)当社は、2024年6月10日開催の取締役会決議に基づき、株式会社日本政策投資銀行と、非転換型優先株式の取得請求発生日の延長、及びその条件について当第1四半期連結会計期間末時点で合意しています。2024年7月18日付で定款変更に係る事務手続が完了し、2024年7月19日付で株式会社日本政策投資銀行と修正投資契約も締結しています。 - #3 貸借対照表関係(連結)
- 担保に係る債務2024/11/08 15:30
(単位:百万円) 短期借入金 - 110,000 1年内返済予定の長期借入金 103,120 590,420 長期借入金 590,420 - - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- コミットメントライン契約
貸付極度額 :210,000百万円
コミットメント期間開始日:2024年6月17日
コミットメント期間終了日:2027年6月17日
3 定款変更
当社は、2024年7月18日付の株主総会決議に基づき、優先株式の内容について、2027年12月17日を取得請求権発生日とし、償還期限を2028年6月17日まで延長する等の定款変更を行っています。詳細は、[要約四半期連結財務諸表注記]「注記6.借入金及びその他の金融負債(注3)」をご参照ください。2024/11/08 15:30