285A キオクシア HD

285A
2026/08/24
時価
27兆9104億円
PER
50.34倍
2025年以降
1.47-23.85倍
(2025-2026年)
PBR
11.61倍
2025年以降
0.59-9.53倍
(2025-2026年)
配当
0%
ROE
39.64%
ROA
15.03%
資料
Link
CSV,JSON

長期借入金

【資料】
有価証券届出書(新規公開時)
【閲覧】

個別

2023年3月31日
5904億2000万

有報情報

#1 事業等のリスク
①多額の借入金及び社債型優先株式
当社グループは、金融機関を貸付人とする融資契約(シンジケートローン)を締結し、多額の借入を行っております。短期借入金と長期借入金の合計は2022年3月期において1,100,435百万円、2023年3月期において1,074,886百万円、2024年3月期において1,111,312百万円となっており、かかる有利子負債に係る金利が上昇した場合には、金利負担が増加する可能性があります。また、当社グループは、2020年3月期において甲種優先株式及び乙種優先株式(以下これらの優先株式を総称して「社債型優先株式」という。)の発行による資金調達を実施しており、それら社債型優先株式は期限満了をもって償還を行う設計としているため、当社が連結決算において採用するIFRSでは負債として扱われます。社債型優先株式の残高は2022年3月期において309,012百万円、2023年3月期において309,367百万円、2024年3月期において322,741百万円となっております。連結総資産に対する借入金残高及び社債型優先株式残高の合計額は2022年3月期において45.9%、2023年3月期において46.5%、2024年3月期において50.1%を占めております。当社グループは、かかる融資契約及び社債型優先株式の引受契約/投資契約に基づき財務制限条項等一定の条件の遵守が課されており、融資契約については、当社グループ資産の担保提供を課されております。当社グループが融資契約や引受契約/投資契約における財務制限条項等の条件への抵触等により期限前弁済事由や償還(金銭を対価とする取得)事由に該当する状況となった場合には、貸付人又は引受人からの請求により直ちに返済ないし償還のための資金確保が必要となりますが、適時に、また当社にとって望ましい条件で、借換え等による資金確保ができる保証はなく、また、融資契約に基づき返済ができない場合には、担保権を実行される可能性があります。なお、財務制限条項等の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 15.借入金及びその他の金融負債」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 要約四半期連結財務諸表注記 6.借入金及びその他の金融負債」をご参照ください。当社グループは競争力の強化や収益力向上を通じた財務体質の強化に努めますが、これらの事由により当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、社債型優先株式の株主は、剰余金の配当及び残余財産の分配に際し、普通株主に先立って、あらかじめ定められた方法で算出される一定額の優先配当金又は残余財産分配金の支払いを受けることができるとされているため、当社の普通株主は、優先株主に対する上記の優先配当金又は残余財産分配金の支払いがなされない場合には、剰余金の配当又は残余財産の分配を受けることができません。当該優先配当金については、一定期間の経過により、配当年率が上昇するとされています。また、当社は、その選択により、普通株主への配当又は上記の優先配当に先立ち、又は、これらを行った後に、社債型優先株式の株主に対して特別配当を行うことができるとされており、これにより当社グループのキャッシュ・フローや配当能力に影響が生じ得る可能性があります。なお、社債型優先株式に係る剰余金の配当及び残余財産の分配に係る規定の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況」をご参照ください。
2024/11/08 15:30
#2 注記事項-借入金及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)当社は、2019年5月31日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社であるキオクシア株式会社の長期借入金の借換(リファイナンス)及び当社の非転換型優先株式の償還のため、下記の資金調達につき金融機関と契約を締結し、タームローンA及びBの借入を実行しました。また、2020年7月1日にLITE-ON社のSSD事業取得のため、追加でタームローンC及びDの借入を実行しました。本契約による借入金の帳簿価額は、前々連結会計年度末において791,395百万円、前連結会計年度末において690,933百万円、当連結会計年度末において699,915百万円です。
(注2)当連結会計年度においては、財務制限条項への抵触に関する判定は行われません。
2024/11/08 15:30
#3 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
37.後発事象
長期借入金の借換
当社は2024年6月10日付の取締役会決議に基づき、「注記15.借入金及びその他の金融負債」に記載の長期借入金(シニア・ファシリティ契約)について、金融機関と修正契約を締結いたしました。主な契約内容は以下のとおりです。
2024/11/08 15:30
#4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
短期借入金は、短期間で決済され、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
長期借入金は、主に変動金利によるもので、短期間で市場金利が反映されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しています。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しています。
2024/11/08 15:30
#5 経営上の重要な契約等
(株式会社三井住友銀行等との借入契約)
当社は、2019年5月31日付で、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする長期借入金(シニア・ファシリティ契約)を締結し、その後、2024年6月12日付で締結された当該契約の修正契約により、返済期限の延長と借入枠の増額を行っています。
主な契約内容は以下のとおりです。
2024/11/08 15:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動の結果、獲得した資金は32億円(前年同期は508億円の支出)となりました。
主な内容は、短期借入金の純増加額911億円(前年同期は276億円)、長期借入による収入1,681億円(前年同期は1,599億円)、長期借入金の返済による支出2,285億円(前年同期は2,156億円)などです。また、獲得した資金が前期比540億円増加した主な要因は、リボルビング・クレジット・ファシリティ枠の活用等による資金調達額が、借入金返済額を上回ったことなどによるものです。
2025年3月期第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
2024/11/08 15:30
#7 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
長期借入による収入652,99512,749
長期借入金の返済による支出6△58,858△77,151
リース負債の返済による支出△6,621△7,191
2024/11/08 15:30
#8 要約四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下の新たに適用する基準を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を用いて算定しています。
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しています。当該適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の要約四半期連結財政状態計算書において「短期借入金」が106,652百万円減少し、「長期借入金」が同額増加しています。なお、前連結会計年度に係る連結財務諸表において、当該基準書の適用による重要な影響はありません。
2024/11/08 15:30
#9 貸借対照表関係(連結)
担保に係る債務
(単位:百万円)
短期借入金-110,000
1年内返済予定の長期借入金103,120590,420
長期借入金590,420-
2024/11/08 15:30
#10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
1 長期借入金の借換
「経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 37.後発事象」をご参照ください。
2024/11/08 15:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。