その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 51億4600万
- 2023年3月31日 -55.81%
- 22億7400万
- 2023年9月30日
- -4億2600万
- 2024年3月31日
- 353億4200万
- 2024年9月30日
- -77億9500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、定期的にヘッジ取引を行うことで、為替相場の変動の影響を極小化する対応に努めていますが、為替ヘッジの期間は実需の規模を見通すことができる数ヵ月としているため、その効果は限定されます。また、急激な為替変動により、外貨建ての債権債務の計上時期と決済時期の為替レートの差異から生じる為替換算差損が発生する可能性があります。2024/12/09 15:30
また、当社グループの保有する外貨建ての資産、負債等を連結財務諸表の表示通貨である円に換算することによって発生する外貨換算調整額は、その他の包括利益として資本に含めて報告されます。このため、当社グループの親会社の所有者に帰属する持分は為替相場の変動により悪影響を受ける可能性があり、これにより当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②資金調達環境の変化 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結包括利益計算書】2024/12/09 15:30
(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動 2,391 △13,839 確定給付制度の再測定 △1 - キャッシュ・フロー・ヘッジの有効部分 3,171 18,120 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 6 △21 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 3,882 11,877 税引後その他の包括利益 6,272 △1,962 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結包括利益計算書】2024/12/09 15:30
(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動 12 5,909 △17,878 確定給付制度の再測定 40 2 キャッシュ・フロー・ヘッジの有効部分 △12,392 12,630 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 20 △10 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △6,375 10,081 税引後その他の包括利益 △426 △7,795 - #4 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 29.その他の包括利益2024/12/09 15:30
その他の包括利益の各項目の当期発生額及び損益の組替調整額、並びに税効果の影響は以下のとおりです。
前々連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #5 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)資本性金融商品はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、負債性金融商品及びデリバティブ資産は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、その他については償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しています。2024/12/09 15:30
- #6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 外貨建で作成された海外子会社の財務諸表を連結する際に発生した換算差額です。2024/12/09 15:30
② その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の取得価額と公正価値の評価差額です。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務及び営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。2024/12/09 15:30
関連会社に対する投資は、持分法を適用し、取得時以降の投資先の計上した純損益及びその他の包括利益のうち、当社グループの持分に相当する額を当社グループの純損益及びその他の包括利益として認識するとともに、投資価額を増減する会計処理を行っています。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えています。 - #8 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は以下のとおりです。2024/12/09 15:30
金融費用の内訳は以下のとおりです。(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 決算日現在保有している金融資産 2,968 2,619 1,087
- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、資本性金融商品(株式)から生じる株価の変動リスクに晒されています。当社グループは、株式について、定期的に公正価値や発行体の財務状況等を把握し、各主管部署において、取引先企業との関係を勘案し、必要により保有の見直しを図ることとしています。2024/12/09 15:30
当社グループが、期末日現在において保有する上場株式の市場価格が10%下落した場合に、その他の包括利益(税効果控除前)が受ける影響は以下のとおりです。ただし、本分析においては、その他の変動要因は一定であることを前提としています。
(7)金融商品の公正価値(単位:百万円) 前々連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他の包括利益(税効果控除前) △4,534 △3,912 △7,657 - #10 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2024年3月31日)2024/12/09 15:30
(注)前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2及び3の間の重要な振替はありません。(単位:百万円) 負債性金融商品 - - 1,341 1,341 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 資本性金融商品 76,568 - 4,061 80,629
当中間連結会計期間(2024年9月30日)