- #1 その他、財務諸表等(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/10/16 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アイプラネット | 239,090 | ファミリーデータプラットフォーム事業 |
2020/10/16 15:00- #3 事業等のリスク
② 競合について
インターネット利用者数の増加に伴い、多くの企業がインターネット関連事業に参入し、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。当社は、今後においても顧客ニーズへの対応を図り、事業拡大に結び付けていく方針でありますが、これらの取り組みが予測通りの成果をあげられない可能性や、画期的なサービスを展開する競合他社の出現、その他の競合等の結果、当社の売上高が低下する可能性があるほか、サービス価格の低下や利用者獲得のための広告宣伝費等の費用の増加を余儀なくされる可能性もあり、そのような場合には当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 技術革新等について
2020/10/16 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/10/16 15:00- #5 役員の報酬等
当社の役員の報酬等の額については、株主総会において承認された報酬限度額の範囲内において決定しております。取締役の報酬等は、当社の業績及び本人の貢献度を鑑み、取締役会において決定しております。社外監査役の報酬額等は、監査役の協議により決定しております。
2019年7月期については、修正予算(売上高603百万円、営業利益90百万円)に対しては売上が予算達成したほか、営業利益についてもほぼ見込通りに着地したものの、当初予算(売上高741百万円、営業利益147百万円)に対して、実績(売上高637百万円、営業利益89百万円)と達成率(売上高85%、営業利益60%)が大幅に未達となりました。未達の要因としては、食材宅配分野でのクライアントへの送客件数の上限を引き上げる交渉や新規クライアント獲得が想定通りに進まなかったことが挙げられます。
その他要因として、会社の成長戦略としての重要なマイルストーンである新規上場に向けた準備の進捗状況等を加味し、それぞれの役割を勘案し金額を決定した結果、役員報酬の総額は減少しております。
2020/10/16 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような環境において、当社は「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、ファミリーデータプラットフォーム事業を推進しております。当社の提供しているサービスである、妊娠、育児層ママ向けのライフサポートにまつわるプロモーション支援サービスの収益化を全社的に取り組んだ結果、売上が堅調に推移し、利益化に大きく貢献いたしました。特に、2019年度下期よりバーバパパとコラボレーションを行った当社のオリジナル商品を「全員プレゼントキャンペーン」で訴求した結果、応募者数が2019年4月に過去最高を記録いたしました。また、当社の自社事業として開発を進めていたECサイト「ママびより内祝い」を2019年4月にオープンいたしました。当社の保有するパーソナルデータを活用して子供の出産予定日に合わせてECサイトの紹介を行うことにより、今後の売上に貢献するものと考えております。その他、ウェブメディア並びにアプリ等のユーザー基盤の拡大に向け、新機能の開発等を着手しております。
こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は637,637千円(前年同期比33.1%増)、営業利益は89,502千円(前年同期比2.3%増)、経常利益は90,900千円(前年同期比1.1%増)、当期純利益は63,252千円(前年同期比1.6%減)となりました。
第12期第3四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
2020/10/16 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/10/16 15:00