営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年10月31日
- 1億1502万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間においては、保険領域では、コロナ禍におけるユーザーの保険見直しニーズの一時的な高まりに伴うクライアント企業の受け入れキャパシティの増大により、送客数が前四半期会計期間と比較し、高い水準で推移いたしました。また、食材宅配領域では、前期のコロナウィルスの影響により一時的に送客が停止していた期間のユーザー情報を当第1四半期会計期間に上乗せして送客したことで、送客数が前四半期会計期間と比較して、高い水準で推移いたしました。その他、キャンペーンのユーザー集客において、今期より新しく取り組み始めたオリジナル出生届をはじめとしたプレゼント構成の見直しを行い、仕入及び発送費用の削減につながってまいりました。2020/12/11 16:00
こうした取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高は282,189千円、営業利益は115,026千円、経常利益は100,927千円、四半期純利益は63,605千円となりました。
(2) 財政状態の状況