当社は、期末契約者数を重要な指標と位置づけ、ストック型ビジネスの中長期での規模拡大を優先し、インサイドセールス人員の体制強化や自社データベース拡充のための広告宣伝費の先行投資が奏功し、家族サポート事業(ストック型ビジネス)の累計契約者数は順調に増加し、当第3四半期末時点で7,000人を超えるまでに伸長してきております。また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングでは、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客が引き続き好調を維持して推移しております。
その結果、当第3四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は1,518,114千円(前年同期比59.9%増)となりました。費用面においては、前述のストック型ビジネス拡大に向けた先行投資を継続していることから営業損失は225,946千円(前年同期154,054千円の営業損失)、経常損失は220,830千円(前年同期152,808千円の経常損失)、四半期純損失は238,641千円(前年同期160,985千円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
2024/06/14 15:18