当社は、これらの事業の中長期での継続的な成長を目指し、事業規模の拡大とともに収益性を重視しつつ、インサイドセールス体制の整備・強化、自社データベース拡充のための広告宣伝として一定規模で投資を継続しております。その結果、家族サポート事業の累計契約者数は順調に増加し、当第1四半期末時点で9,500人を超えるまでに伸長してきております。また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングは、引き続き大手企業向けのPoC案件の新規受注・完了に加えて、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客が堅調に推移しております。
その結果、当第1四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが堅調に推移したことにより、当第1四半期累計期間の売上高は499,837千円(前年同期比7.9%増)となり順調に推移しております。営業損失は12,660千円(前年同期77,175千円の営業損失)、経常損失は10,991千円(前年同期76,086千円の経常損失)、四半期純損失は11,124千円(前年同期76,219千円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
2024/06/14 15:30