プレミアアンチエイジング(4934)の売上高 - アンチエイジング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年1月31日
- 97億5000万
- 2025年1月31日 -28.08%
- 70億1200万
- 2026年1月31日 -20.94%
- 55億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 主に株式会社ベネクスを通じたリカバリーウェア等の製造・販売を行っています。2024/03/14 15:00
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年1月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/03/14 15:00
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日)区分 金額 顧客との契約から生じる収益 14,258 外部顧客への売上高 14,258
顧客との契約から生じる収益を販売チャネル別に分解した情報は以下のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/03/14 15:00
「アンチエイジング事業」セグメントにおいて、一部のソフトウエア仮勘定の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は492百万円です。
(のれんの金額の重要な変動) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等
従来、当社グループの報告セグメントは「化粧品の製造・販売事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける「リカバリー事業」の重要性が増したためセグメント情報を開示しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品の製造・販売事業」としていた報告セグメントの名称を、「アンチエイジング事業」へ変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報を当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、「リカバリー事業」が前連結会計年度の第3四半期連結会計期間より開始したことから、開示を行っておりません。2024/03/14 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループは、中期経営計画「2024-2027 +Beyond」の初年度の目標である、構造的な改革の推進と再成長への基盤整備に取り組んでいます。2024/03/14 15:00
当第2四半期連結累計期間における売上高は、新たに加わった子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では10,649百万円(前年同期比25.3%減)となりました。営業損益は、リカバリー事業の利益の伸長や、通販市場での広告コストの高止まりによる新規獲得に係る広告宣伝費の抑制等があったものの、減収により売上総利益が減少したことから、205百万円の営業損失(前年同期は営業利益109百万円)、経常損失は199百万円(前年同期は経常利益95百万円)となりました。
なお、事業環境の悪化及び今後の見通しの不確実性を勘案し、新たな販売系システムの開発を中止したことから、当第2四半期連結累計期間において、ソフトウエア仮勘定に係る減損損失及び契約損失並びに契約損失引当金繰入額を特別損失として計上しました。また、将来の業績動向等を踏まえ、当社の繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、繰延税金資産517百万円を取り崩して同額を法人税等調整額に計上しました。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,685百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。