当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は712,562千円と、前事業年度末と比較して399,162千円の増加となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動の結果、使用した資金は238,938千円(前事業年度は67,369千円の獲得)と、資金の支出が獲得を上回りました。これは主に、税引前当期純利益235,099千円は前事業年度末比87,316千円増であったが、広告宣伝費の積極投下により営業利益率は低下したこと(売上高営業利益率:当事業年度2.0%、前事業年度2.8%)、「DUO」シリーズの商品ラインナップ拡充等による仕入債務の増加額737,497千円(前事業年度は118,446千円の減少)がある一方、卸売チャネルの急速な拡大等による売上債権の増加額829,978千円(前事業年度は512,990千円の増加)、たな卸資産の増加額151,688千円(前事業年度は109,609千円の増加)、及び未払金の減少額118,357千円(前事業年度は625,993千円の増加)があったことによるものであります。
2020/10/19 15:00