4934 プレミアアンチエイジング

4934
2026/06/15
時価
51億円
PER 予
17.21倍
2021年以降
赤字-110.59倍
(2021-2025年)
PBR
0.73倍
2021年以降
0.85-24.24倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.22%
ROA 予
2.86%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
(単位:千円)
前事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日)当事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日)
売上高11,929,29420,508,328
売上原価
製造原価明細書
2020/10/19 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/10/19 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、該当事項はありません。
2020/10/19 15:00
#4 事業の内容
当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入していただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、安定した売り上げを確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供することを狙い、定期販売を行っております。当社の通信販売売上高に占める定期販売は、2019年7月期で約90%となっており、定期販売数は毎年堅調に増加しております。
新規のお客様の獲得手法につきましては、主にアフィリエイト広告を中心としたインターネット広告を主軸に、雑誌や、TVCMなど、各種メディアをミックスさせ、効率的に行っております。尚、広告につきましては、売上高の約48%(2019年7月期実績)を投じておりますが、その大半は成功報酬形式による支出となるため、実質的に売上高の変動費として位置づけられ、費用対効果を確保した上でコントロールすることが可能となっております。また、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は1,829,575件(2020年4月末時点)となっております。
また、定期的なメール送付や、会員向け会報誌「the Beauty」の送付なども活用し、休眠中のお客様の掘り起こしにつなげたいと考えております。
2020/10/19 15:00
#5 事業等のリスク
④ 売上構成比について
当社主力製品である「ザ クレンジングバーム」は好調に売上を伸ばしておりますが、2019年7月期の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、89.3%と高くなっており、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。そのため、当社ではダイレクトマーケティング本部内の商品企画開発部の人員を増強することにより、積極的に新製品のリリースや新ブランドの企画などを行うことで、その対応に努めております。
しかしながら、「ザ クレンジングバーム」以外の製品又はブランドの企画が計画通りに進捗せず、かつ、バーム市場における競争環境の激化などにより「ザ クレンジングバーム」の売上を維持できなくなった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2020/10/19 15:00
#6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/10/19 15:00
#7 手取金の使途(連結)
④借入金(代預託を含む)の返済
当社ビジネスの主力である通販売上高の大部分は、一定の間隔で同一製品を継続的にお客様にお届けする定期販売で構成されており、その定期販売を拡大するための広告宣伝費を積極的に投下しております。その広告宣伝費の回収には一定期間を要することから、一時的な資金の不足分については銀行から借入れて運用しております。財務体質の強化を図るために、その借入金の返済資金として、300,000千円(2021年7月期に300,000千円)を充当する予定であります。また、一部の賃貸物件の敷金及び保証金について、当社、貸主及び金融機関との間での代預託契約に基づき、金融機関は貸主に対し敷金及び保証金相当額を預託し、当社は貸主が金融機関に対して負う当該預託金の返還債務を保証しており、本保証債務の解消に充当する予定であります。
なお、将来における具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
2020/10/19 15:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 通信販売における新規顧客の獲得並びに既存及び休眠顧客へのアプローチ
当社主力の販売チャネルである通信販売は、新規で顧客を獲得し、その顧客が定期注文顧客となり長期間利用いただくことで売上高を積み上げていくビジネスモデルであることから、新規顧客の獲得数及び定期顧客数を増加させることが事業拡大において重要な課題であると考えております。
「ザ クレンジングバーム」に係る新規顧客の獲得は堅調であることから、引き続き継続することを目指すとともに、第2の柱として育成する商品についても、創業以来培ってきたインターネットマーケティングノウハウを活かして、新規獲得に繋がる取り組みを進めております。具体的には、新規顧客に対しては、初めて定期注文を申し込む場合の「定期初回半額」プロモーションの実施や、主力の広告媒体であるWeb以外の媒体(雑誌、TVなど)においても、積極的に広告宣伝活動を行っております。また既存及び休眠顧客に対しては、定期的なメール送付や、会員向け会報誌「the Beauty」の送付などのCRMの取り組みを強化することで、お客様に対して第2の柱となる商品を提案する機会を増やす取り組みを行っております。
2020/10/19 15:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
当事業年度末における負債総額は、前事業年度末と比較して1,275,551千円増加し、2,739,295千円となりました。流動負債は、前事業年度末と比較して1,168,457千円増加し、2,450,254千円となりました。これは主に、売上高の拡大に比例して商品仕入れが増加したことによる買掛金の増加(前事業年度末比737,497千円増)、及び運転資金確保に向けて短期借入金が増加(同550,000千円増)したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して107,093千円増加し、289,041千円となりました。これは主に、追加借入に伴い長期借入金が増加(同109,091千円増)したことによるものであります。
(純資産)
2020/10/19 15:00
#10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2020/10/19 15:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。