4934 プレミアアンチエイジング

4934
2026/06/15
時価
51億円
PER 予
17.21倍
2021年以降
赤字-110.59倍
(2021-2025年)
PBR
0.73倍
2021年以降
0.85-24.24倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.22%
ROA 予
2.86%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)-15,310,97123,766,10432,815,296
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)-2,454,0404,416,3804,653,064
(注)当社は当連結会計年度の第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、第1四半期連結累計期間及び第1四半期会計期間については記載しておりません。
2021/10/29 14:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/10/29 14:38
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社井田両国堂7,894,396化粧品の製造・販売事業
2021/10/29 14:38
#4 事業の内容
当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入していただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、安定した売り上げを確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供することを狙い、定期販売を行っております。当社の定期販売は通信販売売上高の大半を占めており、定期販売数は毎年堅調に増加しております。
新規のお客様の獲得手法につきましては、インターネット広告を主軸に、雑誌や、TVCMなど、各種メディアをミックスさせ、効率的に行っております。尚、広告につきましては、売上高の39%(当連結会計年度実績)を投じておりますが、その大半は成功報酬形式による支出となるため、実質的に売上高の変動費として位置づけられ、費用対効果を確保した上でコントロールすることが可能となっております。また、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は2021年7月末時点で約300万件を目前とするまで増加しております。
また、定期的なメールマガジンの送付などにより、休眠中のお客様の掘り起こしにつなげたいと考えております。
2021/10/29 14:38
#5 事業等のリスク
④ 売上構成比について
当社グループ主力製品である「ザ クレンジングバーム」は好調に売上を伸ばしておりますが、当連結会計年度の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、80.3%と高くなっており、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。そのため、当社グループではダイレクトマーケティング本部内の商品企画開発部の人員を増強することにより、積極的に新製品のリリースや新ブランドの企画などを行うことで、その対応に努めております。
しかしながら、「ザ クレンジングバーム」以外の製品又はブランドの企画が計画通りに進捗せず、かつ、バーム市場における競争環境の激化などにより「ザ クレンジングバーム」の売上を維持できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2021/10/29 14:38
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/10/29 14:38
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
デュオ」ブランドの成長
現在、当社グループ主力製品のデュオ「ザ クレンジングバーム」の売行きは堅調に推移しておりますが、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、洗顔料などの「ザ クレンジングバーム」以外の売上高の拡大を図っていきたいと考えております。また、クロスセル率の向上のために、自社保有するコールセンターでは、お客様とのコミュニケーションをチャンスととらえ、常に潜在ニーズを探り、お客様一人ひとりの状況に応じたサービスの提供を図っていきたいと考えております。
これらの課題を解決することにより、「デュオ」ブランドをクレンジングブランドからの脱却、スキンケアブランドへの成長に取り組んでまいります。2021/10/29 14:38
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「デュオ」ブランドは、2021年3月より販売開始した「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が引き続き売上を大きく伸ばし、2021年7月は単月で60万個※1を超える出荷個数を記録しました。この「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」は20代の毛穴ケアニーズに特にマッチしたことで、20代の会員数が大きく増加し、30~40代が中心であった顧客層の構造に大きく変化をもたらしました。これらの要因も後押しし、2020年4月~2021年3月におけるクレンジングの企業別及びブランド別売上は、2019年4月~2020年3月に引き続き2年連続となるトップシェアを占める※2こととなりました。
「デュオ」ブランドに続く第2の収益の柱として育成中の「カナデル」ブランドにおいては、デジタルマーケティングによる新規獲得施策に加え、TVCMを始めとしたマスマーケティングを積極的に行ったことで、前事業年度比284.5%となる売上高となりました。
また、通信販売チャネルにおける新規顧客獲得の状況は、2021年3月~2021年4月に獲得が一時鈍化したものの、当第4四半期連結会計期間においては再び順調に顧客獲得が進み、来期の成長に向けた足場固めをすることが出来ました。
2021/10/29 14:38
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2021/10/29 14:38
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日)当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日)
営業取引による取引高
売上高-千円143,262千円
業務委託費-115,446
2021/10/29 14:38

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